デコメール死亡 「LINEの登場」を予測できなかったプロデューサーのお話
研究、または先端技術の取り組みをしていると、
今後どうなるかの未来を、しっかり把握しておく必要があります。
ただ、それは容易ではありません。
何が良いたいのかというと、僕の中に大前提として、「キャリアのメールアドレスを使う」という発想を、どうしても外すことができなかった。実際LINEもメールであり、「メールはなくならない」といった予想自体は合っているのだが、僕は「メール=キャリアのメールアドレス」といった発想だった。そして、ここに捉われているあまり、スタンプ等の機能も、「キャリアが仕様を変更しない限り実装できない」という考えだった。
”デコメール死亡 「LINEの登場」を予測できなかったプロデューサーのお話”より
アイデアを考えるにあたって、
上記引用文のような、発想の転換・飛躍が難しい。
そういったとき、
自分が実施している方法が1つあります。
それは、
「究極のUXを考えること」
既存の枠に囚われずに、
本当にユーザが求めている価値を産み出すには、
実はUXの発想方法が最も適しています。
通常、UXというのは、
品質向上の面で使われることが多いのですが、
こういったアイデア発想としても結構役に立ちます。
