今日は健康診断に行って来ました。
血を抜かれてヘロヘロです(笑)
前評判どおりでしたが、美味しくないですね(笑)
片栗粉を濃いめに溶かして、微妙に甘くした感じでした。
飲めるには飲めるんですが、胃を膨らませる発泡剤と組み合わさって吐き気が・・・(´Д` )
その後は看護師の人に上下左右に揺さぶられ・・・
うん! 充分堪能したし、2回目はもういいかな?(笑)
再検査にならないことを祈ります…>_<…
さて、じゃあ本題に戻りましょうか!
今日は3回目の飼育生体の紹介をします。
その前に我こそは! と思うヤモラーの方にクイズです。
興味ない人は飛ばしちゃってくださいね!
この子は一体誰でしょうか?
正解はこの下に・・・
答えはヤモリ最大種であるオオヒルヤモリのマダガスカルヒルヤモリです!
学名: Phelsuma madagascariensis madagascariensis
生息地: マダガスカル東部
全長: 最大22~25 cm程度
ヒルヤモリの最大種として有名なグランディスヒルヤモリの亜種です。
4種ほど亜種がいるのですが、見分けが困難です。
この子はマダガスカルヒルヤモリで売っていたのですが模様を見ると、グランディス?ぽい場所もあるので良く分かりません(笑)
まだ幼体~亜成体で17 cmほどなので、大きくなるまでのお楽しみですね!
普通のヤモリより身体が大きくてボリュームがあるせいか、あまり人を怖がりませんね。
むしろ近寄ってきて餌をねだります(笑)
まー「昨日コオロギ4匹食べたんじゃなかった?」
やも「残飯処理を食事と呼ぶなんて飼い主のすることじゃないね!」
まー「ぐぬぬ」
基本アオマルメヤモリはSS~Sサイズ、マスクゼンマイトカゲはM~MLサイズコオロギなので、でかくなり過ぎたコオロギは全てこの子のお腹に収まります。
そしてあげれば、あげただけ食べます(笑)
食べてくれるのは嬉しいけど、ちょっと食欲旺盛過ぎよ(笑)
貪欲過ぎてこんな事も出来ますよ~\(^o^)/
他の子にやったら間違いなく逃げ惑います(笑)
よく爬虫類は慣れるけど馴れないと言いますけど、もうこれは馴れに入れてもいいですか?(笑)
ヤモリでスキンシップが取りたい方にはオススメの種類です!





