アンケートの内容の一部に
「印象に残ったキャストは?」
という質問があった。
2枚も?2枚だけ?ではあるが(;^ω^A
私の芸名が書かれてあった!
2枚とも家族や知り合いではなく、チラシを見て来て下さった一般のお客様が書いたものだった!!
嬉しかった!よっしゃー!!!!
娘役は難しかったけど、私なりに娘役を研究したかいがあった…
私は当時、宝塚の娘役では彩乃かなみちゃんが大好きで、彼女の舞台姿を手本にして、髪飾りや衣裳製作に追われる中、時間を見つけては、ビデオを何度も見て研究した。
しかし!!
観劇してくれたルナからは…客だしの時に…
「トムが一番かっこよかったよ!!」
「えっ!?やっぱり、男役出てた?」
「うん(苦笑)ん~…トムはやっぱり男役の方が私は好きだなぁ~」
ガーン(|| ゜Д゜)!!
後日、出来上がった公演の映像を見て…
私も納得した(笑)
と同時に、男役がやりたくて、また舞台に立ちたくて…どうしようもない気持ちが込み上げてきた。
娘役で終わったことを後悔していた…。
それから、今日までの5年間。
苦しかった…辛かった。
舞台に未練タラタラの思いと、出来ないとわかっている現実とで…板挟み状態がこの5年間だった。
さて、話は変わる。
どうしても書きたいことがある!!
今だから言えるが、最後の公演直前、私は劇団を立ち上げてからの約一年間のことを思い返しては、劇団を運営する難しさを初めて痛感していた。
アマチュアの劇団はプロとは違い、舞台のこと全てを自分達でやらなくてはならない。
特に素人のアマチュア劇団運営は本当に大変だし、厳しいものがある。
まず、団員がそれなりにいなくては話にならないし、団員のモチベーションを下げさせない為や団員のベクトルを同じ向きに揃える為の工夫、そして、事務的な仕事(公演劇場の確保、稽古場の確保、様々な資料作り)、脚本・台本作り、振り付け、衣裳作り、小道具作り、曲作り(曲探し)。
これらの仕事は大概は代表、副代表などがする。少なくとも私がそれまで所属してきた劇団はそうだった。きちんと劇団運営ができなければ、公演が出来ないどころか、団員は入団したとしても、すぐいなくなる。
自分が劇団を運営する立場になって、改めてすごいと思ったのは…やはりMT氏だ。
代表として本当に素晴らしい方だ。
あそこまできちんと代表の仕事を出来る代表はそうはいないのではないだろうか。
まず、私には無理だ

私からしたら、MT氏は完璧な代表である。MT氏の真似はなかなか出来ない。
だから、私は運営する側よりも単なる団員の方が向いていたんだなぁ…と今更ながら思ってしまう


受け身がほとんどの所属団員の方が断然楽!!!!
それを考えると、本当によくあの公演が出来たものだ(;^ω^A
C&Lで一緒に舞台に立って下さったキャストの皆さん…頼りなかった副代表でしたが、ついてきて下さり本当にありがとうございました!!この場を借りて、感謝の意を表します((>д<))
そして、C&Lの代表である音さんを副代表として支えることが不十分すぎて…すみませんでした( p_q)
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