勝手に
神聖なるスポーツ化して来た事による
歪みの噴出としての分析無くして、
一方的な、
『悪の巣窟』化して潰す
その為の報道より
この問題の本質
「暴力団問題」を
掘り下げなければならない。
矛先を変える様な
生け贄的・
トカゲの尻尾切り的
目先のすり替え・
問題のすり替え
こそ、
深刻だ。
確か民主党は
政治家の
世襲制に反対をしていた
はずです。![]()
ところが、
我が県我が市では、
なんと![]()
この世襲制、
つまり
権力の集中が
為されようとしています。![]()
国会議員である兄貴が居る
選挙区にもかかわらず、
この度この春の統一地方選に
弟が
県会議員として立候補する、![]()
という構図。![]()
親子世襲も問題ですが、
国と県という
行政構図において、
パイプ役となるべき議員が、
兄弟という構図も、
大いなる問題
では
ないでしょうか![]()
![]()
![]()
やはり
民主党は、
自民党より、
権力が
お好き
なのでしょうか![]()
地方行政に関する取組が、
本当に甘い
政党です。![]()
市議会議員に当選するには、
現職中に、
質疑内容が
3分間スピーチの1回だけで、
2回目以降の質疑が無く
自分の『本業』に関与する内容を、
ことさら
市政の問題かのように
質疑しても、
議員としての職務を全うしたこと
になる。
そんな議員でも、
議員としての職務内容を
吟味されることなく、
幼馴染とか同じ高校の同窓生、同級生、
という人脈によって、
見事当選できる。
そういう
友人たちって、
何。
そういう人脈によって、
市政が支配されているって、
何。
先週
地元の市議会議員選挙の投票日だった。
市町村合併後
初めての改選選挙だった。
議員定数が30人から削減されて
25人になった。
削減されたことの是非は、
今は問わない。
現職22人。
新人といっても一人は古参の議員だったが
とりあえず2人。
返り咲き議員が一人。
という当選結果であった。
25人枠に
現職22人。新人4人(一人は古参)。元職2人。
の28人の選挙戦だった。
どこでもそうなのだろが、
取り分け地方選の市町村は、
親戚筋の勢力争いが、
当落を決める。
近代国家においても、
部族の長(誰か)が
バッチをつけることの意義
の方が
価値を評価される。
悲しいかな…![]()
市政全体を鑑みた政策では無く
地域利権の優先順位が
幅を効かす。
わが町は、
田舎を自認したくない
プライドの高い町だ。
こういう事象から鑑みても、
いわゆる、田舎の象徴的現象が、
政争を左右している実情を
自認してもらいたい。
その方が、
今後の市政運行を
明確に方向付けられると
考えるからだ。
現職が22人も再選された。
得票数の上位1位、2位は、
公明党という組織票の結果。
2位の当選者は、新旧交代による
新人候補。
もう一つ
政党という組織色
を出しての
選挙戦を展開したのは、
共産党である。
私見としては、
是非はともかく
大よそ…
共産党と名乗るには、
非常に
微妙な政治姿勢と内容である。
一方
現職当選者の顔ぶれを見ると、
なんと…
4年間
どんな議論の場でも
一度も質疑をしない、
質疑に立たない、
採決の場のみの
立つか、座っているか…
という
賛否の決をとる時にしか
自らの員数としての
仕事しかしていない
議員が
10数名居た。
一体彼らが
何を審議していたのか
審議してきたのか
不明な議員ばかりである。
そんな議員を
選挙戦の時だけの
街宣コールや
「お願い活動」だけで
選ばざるを得ない
選挙民、有権者の不幸なのか…
そういう候補者を選んでいる
選挙民、有権者自身に
問題が有るのか。![]()
日本民主主義
デモクラシーの危機である
国政の混迷状況の根幹を
象徴する
政治現象である。
今年の6月に以下の内容にて投稿しました。
改めてここに再投稿いたします。![]()
予見的に状況は動いております。
私は、預言者かも…![]()
実は ![]()
いちろうさんが
バランスシートだった。 ![]()
という
政治思想的カラクリ。
![]()
はしゃぎすぎる
暴走集団も
秋のいちろうさんの一喝で
しゅんとなるか、しゅんと出来るか、崩れるか
![]()
忘れてはいけないのは…
『組織壊し屋いちろう』だったこと。
![]()