一口にゲームデザイナーになりたいといっても、調べてみるといろんな業種があるんですよね。細かく見ていくとここでは書ききれないほど多様なゲームデザイナーの仕事内容ですが、素人目線で大きく二つに分けてみると、「エンジニア」と「デザイナー」で分かれると思いました。

両者の違いをざっくりいうと、

エンジニア・・・ゲームの世界での物理法則や戦闘のシステムといった、いわば中身の部分を

         作る。

デザイナー・・・ゲームの世界の背景やキャラクターデザイン、動くときに生じるエフェクトなど  

         の、プレイヤーの目に見える部分を作る。

という感じになります。両者が必要とするスキルは大きく異なってくるので、僕はまずこの二つの系統のどちらにするかで悩みました。

結果的には、エンジニアを目指すという方針になりました。理由なんですが、デザイナーは美術的なセンスが要求されると思ったためです。

また、もともとプログラミングの学習がしたかったのでエンジニアの勉強をすることにしました。エンジニアでも様々なスキルを磨かなければならないと思うので、どう学んでいくかについてはまた次の記事で書こうと思います。

初投稿のブログということで、文字数も少ないし色々至らないところがあると思いますが、温かい目で見守っていただけたら嬉しいです!