DOVE(ダウ)タイプ ピックガード交換
私はモーリスのDOVEモデルを2台所有している。
始めはWD-25(左側)を手に入れた、
しばらくしてヤフオクにWD-35(右側)が出品されており落札した・・・
WD-25とWD-35の大きな違いはピックガードであるWD-35はオリジナルと同じく鳩が貝のインレインで仕上げられている。
高級感が全然違うんです。
手に入れた時は劣化してピックガードはヒビだらけで、
水性ウレタンで補修し何とか原型を留めた。
しかし、ボディーがはらんでいて
弦高を低くすることが出来ずプレイヤービリティーは非常に悪かった。
結局、観賞用のギターになってしまった。
実用的にはWD-25の方が活躍している。
前、記事でのトランス・アコースティックもWD-25に付けた。
WD-25にはオリジナルでないピックガードが付いていたので
今回、貝入りのピックガードに交換する事にした。
オリジナルのピックガードは2.2諭吉ほどする!!!
ネットで画期的なピックガードを見つけたので、それを装着した!!!
以下メーカー説明
DOVE(ダウ)タイプ ピックガード
柄が消えることがありません
| 価格 | 5,808円 (税込) |
Gibson DOVEタイプのピックガードで、Gibsonの純正品ではありませんのでGibsonのピックガードとはサイズもデザインも違います。
本品のサイズは、長 約265mm 幅 約145mm(ともに最大値)
厚みは2mm程度あり、外周は丸みを帯びたテーパー加工がされていて高級感があります。
また、ハトの部分はフィルム状ですが貝で仕上げています。
この品は基本的にEpiphoneのDOVEタイプのピックガードと柄もサイズが全く同じですので(比較画像参照)貼り替えは容易です。
また、表面は透明の厚い膜になっていて柄はその下になるので、柄を透明の膜が守っていることになり、本家を含め、今までの同タイプのようなピックキズで柄がどんどん落ちていくということはありません。
DOVEモデルも鳩のピックガード無いとなんてことないサンバーストのギターです。
こうして見ると、どのメーカーも拘らなかったピックガードに付加価値をつけて
一目で、ダブモデルとかハミングバードとか分かるようにしたギブソン社の
目の付け所にはホント凄いメーカーだと思うよネッ!!!
なんという素敵なギターなんでしょう(^^💛
塗と貝では全然質感が違うネッ!
昨日、ボイトレの先生に11月に開催するボイトレ生徒の発表会で
弾き語りするよう命令されたので、このギターで行きます(^^)♬



























































