ここんにちは、まさとです。
です。
これって凄くないですか?
の3回です。
突然ですが皆さんは勉強をしていて
「この間やったのに解けんくなってる」
と、忘れてしまった経験はありませんか?
このように皆さんが
何かを学ぶ上で1番の障害は
【習ったことを忘れてしまった】
ことではないでしょうか?
英語だと
「この単語見たことある。。
辞書でも引いたことある。
でも意味がわからへん」
ということはよくあることだと思います。
しかし嘆いていても仕方ありません。
なぜなら、脳はそういう仕組みに
なっているからです。
今回は脳の仕組みを理解し、
覚えたいことを簡単に記憶できる
方法を紹介します。
これを理解すれば、
ほかの受験生とも根本的に
差をつけることができ、
3ヶ月で関関同立に合格する
ノウハウを身につけることができます。
今回紹介するのは
ドイツの心理学者が研究した
エビングハウスの忘却曲線
です。
エビングハウスは無意味な音節を
記憶し、時間とともにどれだけ
忘れるかを数値化
しました。
そこで出た結果は以下の通りです。
頭に残っているかを示します。
逆にどれだけ忘れるかも
分かりますね?
人が何かを学んだ時
- 20分後には42%忘れる
- 1時間後には56%忘れる
- 9時間後には64%忘れる
- 1日後には67%忘れる
- 2日後には72%忘れる
- 6日後には75%忘れる
- 31日後には79%忘れる
ということが分かります。
「勉強しても忘れるんやったら
意味無いやん。やーめた。」
ちょっと待ってください。
これからあなたが1番気になっている
「どうすれば忘れないか」
をお教えします。
ここでは
カナダのウォータールー大学の研究結果
をもとにお伝えしたいと思います。
まずはこの図を見てください。
黒い線はあなたの記憶です。
まず最初、何も知らなかったところから
勉強し、知識を得ました。
しかし何も復習をしなければ
どんどん忘れていきます。
それは先程の
エビングハウス忘却曲線
でも説明しましたね?
ではこの黄色い線を
みてみましょう。
まず、学習した後24時間以内に
10分間の復習をすると、
記憶率は100%に戻ります。
そして、ここからが素晴らしいのですが、
次回の復習は1週間以内に、
たった5分すれば記憶がよみがえるのです。
そして、次は1か月以内に2~4分復習すれば、
また記憶は復活するのです。
これって凄くないですか?
タイミングさえ間違わなければ
たった19日の復習で
1ヶ月後も学んだことを忘れないんです。
「と言っても毎日授業や宿題、部活で
復習なんてする時間ないよ!」
と思われる方もいらっしゃると思います。
しかしこの方法は
電車の中や寝る前の5分
だけでも大丈夫なんです!
もししなければ、今後もテスト前に
最初から勉強をし直さなければ
なりませんよね?
それって時間の無駄だと思いませんか?
時間の無い受験生にとって
毎日5分だけ
でも構わないこの仕組みは
夢のような方法なのです。
人間は忘れる生き物です。
しかし、タイミングよく復習さえすれば、
記憶を簡単に復活させることができます。
まとめると
- 1日以内に10分
- 1週間以内に5分
- 1か月以内に2~4分
の3回です。
この方法をうまく取り入れ、
大きな成果を上げましょう。
最後まで読んでいただきありがとうございます。

