7月、8月で休めたのは2日間のみ。
ろくに家族サービスもできず、家族には大変迷惑をかけました。
野球部は新チームに入り、この夏大阪府優勝校、近畿大会出場校に勝利したことが、夏練習の収穫になった。
そんな中、夏休みに入る前に、何人かのベテラン教師から指導をいただいた。内容は、「新チームになり、やる気を出して指導に熱が入る教師は叩かれる。ほどほどに…。」と。
そのベテラン教師もかつて、叩かれた教師の一人なのであろう、過去に「練習しすぎ、怒りすぎ、もっと楽しく」など保護者からの要望やクレームがあったみたいだ。
また、この夏休みに何校か練習試合をさせていただいた学校でも、技術、礼儀面においても、注意すべき場面でも、あえてスルーする先生を見かける。
先生と話をしても、完全にやる気をなくしているのが漠然とわかる。
なぜならば、極端に言えば、注意すれば先生が叩かれるからだ。
この現状について、葛藤の日々が続くが、そのような指導の代償は必ず何年後かにやってくると自分は思う。
今の自分…。
無難にこなしている
サラリーマン教師。
そんな自分が大嫌い。
正直、引退も視野にいれている。

