直近の自分のブログ、”日常の事”にも書きましたが、コロナに罹ってほぼ一日中横になっていました。 が、少しは起きてテレビを観たり、またPCで京都橘高校吹奏楽部の動画を観られるぐらいには快復しました。 あともう少しかな?会社には水曜には大丈夫と言ってありますが、ホントに大丈夫かな? でも決して無理はしません。
で、京都橘高校吹奏楽部の動画を観ようという意欲が出てきて、思ったことがあります。 去年は、121期の”第61回定期演奏会”の配信を飢餓状態で迎えようと試みました。
結局その試みは失敗に終わったのですが、今年は状況が違います。何にも心配することがなく、しかもびわ湖ホールで直に観られるので思いっきり楽しみます。
思いっきり楽しむ他にもう一つの楽しみ。
それは来期123期の編成? 生徒さん達のパレードや座奏時の変化。
当然ながら定期演奏会を境に3年生の活動が終わるので、123期がメインになる。
3年生が抜けた穴をどんな形で埋めるのか? 不謹慎と言われるかもしれませんが、DMが誰?部長は誰?よりも面白い。
自分は”音”に関しては素人ですから、それは分かりません。
その分”人”には敏感です。
組織としての京都橘高校吹奏楽部は素晴らしい活動をしています。 それもこれも個人の生徒さんがあってのこと。 100名を越える個人の集合体です。
その個人に興味があります。
CGで言えば、誰がパレードで先頭なんだろう? バナーのお二人の担当楽器は?
パーカス隊のマルチタムは誰が? 推しの生徒さんの配置は?とかです。
現在、パーカス隊とスーザを境にして二部構成でのパレードです。
その中で現3年生が抜けた後の生徒さんの配置がどんな風に代わるんだろう?
前半と後半の役割の違いがよく分からない。素人でも分るのは、ピッコロは常に後半。
継続的に京都橘を応援し沼っている方の大半は恐らく自分のお気にいりの生徒さんがいるはずです。違う?
ただ動画を観ているだけなら気にならないかも知れませんが、パレードを実際に観に行く場合、お気に入りの生徒さんが隊列の進行方向の右側か左側かで自分の観る位置も違ってくる。
2,3年生は大概の場合列の両サイドにくるようですし…。
ということで、これからの観方は生徒さん達の配置に注意かな? 今の配置、来期の配置。
キモイとか邪道だ!とか思う方もいらっしゃるのかな。
思うのはこちらでは止められません。 ですが、コメントとかメッセージはご遠慮いたします。悪しからず。