Boston Celticsの優勝で幕を閉じた
2023-2024シーズン。

有難いことにその後パリ五輪が開催。
特にヨーロッパ地域の予選は熱を増し、
本戦前から盛り上がりを見せてくれていた。

本戦ではアメリカが5連覇。
セルビア、フランスを下し優勝。
話題に事欠かない
Victor Wembanyama。
彼だけでは勝てなかったかもしれないが、
国際大会でも戦える事を証明した舞台となった。

JokerことNikola Jokić。
彼もサブメンバーに恵まれ、
自身がこなすべき仕事をこなして
五輪銅メダル。流石の一言。

戦力差を嘆くファンが多かったが、
結果的に優勝をしたが、上記にあげた
セルビア、フランスはじめ、
苦戦を強いられた国は多かったのも事実である。

以下にルール、環境、メンバー、役割に
順応できるか、はたまた勝ち越せるか。
そこに魅力を感じた大会であった。


パリ五輪終了から3週間ほど。
FA契約がまとまらなかった選手が
少しずつであるが契約しつつある。

オフシーズンの展開も、例年に変わらず
素晴らしい盛り上がりを見せてくれた。

日本の宝であった渡邊雄太のNBA引退。
未だトレードの噂が絶えない
こちらも日本の宝、八村塁。

彼ら2人の動向も、我々ファンにとっては
目を離せないニュースであった。





今期、明確な変革期を迎えると私は考えている。
スーパースターの高齢化、それに続く若手の台頭。
燻っていた選手の覚醒の場は整いつつあり、
生かすか殺すか本人次第。

開幕まで約2ヶ月。
そこまでに知らなければならない情報を逃さず、
私も成長し、NBAを愛する人々と共に
開幕を迎えることができれば幸いである。


最後になるが、私がNBA史上最も好きな選手は
David Leeである。



ルックス、生い立ち、プレースタイル。

もう現場で見ることは叶わないだろうが、

今後彼を超えるような選手を見ることが

楽しみでならない。



2024/8/31  Lの部屋