masato.nさんのブログ
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陸上競技・・・

いつも思うこと・・・

走幅跳の中継してるときに、解説してる人が、『失速』という言葉を使う。

溜め(ジャンプする前に行う沈みこむ動き)をつくり跳躍につなげる。このとき、できるだけ助走のスピードを保ったまま跳ぶのが1番いい。けど、実際は無理。
でもほんとに無理なのかなぁ。トップにいるような人達は腰入れしたあと、どこに力をいれてその状態を保ってるんだろうねシラー下にいる人間だからわからんな。それはそれだけど、下にいる人間なりの考え方。
腰入れ(←ようは骨盤の位置)をしたあとに丹田(へその下)に力をいれるっていうのと、かつ丹田とお尻に近い背筋を使ってその状態を保つ。(厳密にいえば他の筋肉も使っているけど、単純に言ってるだけです)その比率は人によって様々。丹田:背筋=5:5の人もいれば、3:7の人もいる。
どれがいいかは、自分があ~でもない、こ~でもないといろいろやって見つけるしかない。あまり腰入れを強くやり過ぎると、腰を痛めます。
ちなみに、腰入れしてクラウチングスタートしようとすると100%出遅れるます。なので、逆の発想で・・・このときだけは、丹田に力を入れて、骨盤を前に引っ張るとでやすくなって、その後の加速もしやすくなる。まぁ、クラウチングでお尻をあげた時点でそれに近い状態にはなってはいるんだけどねガーン
かなり話しがズレたなショック!
話しを戻すけど、『失速』するのは腰いれしていたのが溜めと一緒に抜けるからかな?って勝手に思ってる。溜めのときに意識的に腰入れの比率を背筋有利にする。腰をおもいっきりいれて沈み込むと前に押し出されるような感覚になる。(のは俺だけ?)研究者じゃないから、その辺りはわからんが、地面と腰の位置が90°~100°くらいが1番地面に力を伝えやすく、その反発も得やすいからかなって勝手に思ってる。

勝手に思ってることを書いただけなので、かなり間違いも多い考え方だと自分でも思う。100%違うっていう人もたくさんいると思う。まぁ、変なやつがおかしな考え方してるよ程度に留めてくださいなニコニコパー

注:実践はしないでね(俺はしちゃったけどねガーン

今日から

土日、2日間、歯科医師国家試験。去年とさほど学力が変わってない気がしますが、精一杯、がんばって、砕け散ってきま~すビックリマークシラーショック!ガーン

さらに

2008秋に写真追加しましたキラキラ似たようなところから撮ってるので、『風景』のところにある2枚の写真と比較してみるといいかも・・・ニコニコ
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