思い込みが脳の神経回路を変えるという事実について書きたいと思います。
人は「できる!」と思うと、脳の前頭前野(思考・判断)と運動野(体を動かす指令部)が活性化します。
すると、「実際にやる準備モード」がONになり、身体全体が行動に向けてエネルギーを出す状態に入ります。
逆に「無理だ」「ダメかも」と思うと、扁桃体(不安・恐怖)が優位になり、
脳は「危険だから動かない方がいい」と判断して、筋肉への出力を抑制してしまうんです。
自己効力感(セルフエフィカシー)がホルモンを変える
「自分はできる」と思うことで、脳からドーパミンやアドレナリンが分泌されます。
これらは「やる気・集中・力発揮」を高めるホルモン。
- ドーパミン → やる気と快感、挑戦意欲を高める
- アドレナリン → 筋肉への血流を増やし、瞬発力を上げる
つまり、「できる」と信じた瞬間、脳が勝負モードに切り替わるんです。
思考→感情→身体のループ
思い込み(思考)は感情を動かし、感情が身体反応を引き起おこします。出る
この思考→感情→身体の連鎖が「思い込みの力」です。
「思い込みの力」は凄まじく、自分でこの力を常時作れるんですよ。
成功🟰心(ポジティブな思い込み)✖️行動
皆さんもこの方式で仕事、プライベートに向き合ってみてください。きっとうまくいきますよーー^_^