9日間ほど釧路行ってきやした~
研究のサンプリングで
船に乗ってました~


いや~~~
船員さんもびっくりな(一緒に飲んだとき洩らしてた)
時化、時化、時化・・・の毎日でした。。。
日頃の行いのつけが
ばっちり回ってきたようです~


でも自分でも魔可不思議なくらい
酔わなかったっす~♪
便器とお友達になる覚悟は決めていたのに・・・
毎日晴ればれの快便でそっちのほうは息ぴったりでした!!
魚が美味くて美味くて~
ご飯がすすむ君でした。


サンプリングは
途中近づいてきた台風の影響で
1地点だけ断念!!
でもあとは順調に遂行できたんで
まぁ良かったかな~と♪
あとは怪しげな機械使って
実験→測定、実験→測定・・・の毎日 汗
気合入れなおしてこ。


海での生活は
個人的にはおもしろかった~
ゆれに慣れれば楽しめる~
一緒に乗った研究関係者の方々も
仲良くなった研究仲間も
みんな陽気でいい空気だった~
また再会を約束したノッチもうーちゃんも
いい感じ~な連中~
船員さんもやるときゃやるよ!!
って感じのてやんでぃ!
みたいな人たちばっかで
みんなお酒好き~



見渡す限り海、海、海・・・
いくら遠くを眺めても続く水平線
気持ちいい潮風
自由に流れる雲
ちょくちょく遊びに来るカモメ
明かりに群がる秋刀魚
普段お目にかかれない
景色と出逢い

朝陽と夕陽はホントきれいだった~
何物も邪魔しない
ひとりステージの太陽のショーは
思わず見とれるくらいきれい!!

どこまで行ってもな
海を眺めてて
海は広いなんてもんじゃねぇなぁ。
圧倒的にでっけぇなぁ
なんてしみじみ思った。



ふと海を眺めてて
クジラのことを思い出した。
僕にはクジラといつか一緒に泳ぎたいって夢がある

ガイア・シンフォニー#6で観たクジラ
人間と同じような知性を持つクジラという存在
手という進化を遂げず海での生活を続けてきた彼ら
人類という存在を海の中からずっと見てきた
彼らの生き方を観たとき涙が出てきた。
その時はなぜだか分からなかったけど
涙が止まらなかった。

「クジラの生き方には永遠がある
人間の生き方には破滅がある」

海を眺めててその涙の起因が分かった気がした。
きっと僕は
人類としての生きかたが
クジラに「見られている」
という圧倒的な優しさ
に涙を流したんだろう。



色々と考える時間を与えてくれた
航海でした。

いとまさと

心は
深い海のよう
闇の中で
自分自身の影を見つめる
影と向き合う

そうゆうステージなんだろう
や~出逢ったね





今回も廻りまわってきたね~



そうゆうSTAGEに来たんだね~

僕もきみも



来たんだよね

そのSTAGEに~



今回もきみがいてくれて

僕は嬉しいよ





ありがとう





「約束」だったんだもんね

今回も覚えてくれていてありがとう~



だから偶然じゃないんだよね

僕らにとっては必然



そうなるようにしてきた

だからここにいるんだね





さて

今回はどうだろうね~



どうだい

きみのほうは



何だか

最近は窮屈そうだけど

大丈夫?





少し話そうか










時間と空間が


重なって


もっとずっと前からの約束を


想い出す





その時と場にいまいる





あぁここなんだね





だからきみなんだね





今回も


出逢ってくれて


嬉しいよ








ありがとう





to S




いとまさと



ってな感じの会話を

今日はしてました。
修行の旅から
帰国した兄貴から
TELで便りがありました~

相も変わらずの
お元気そうな声で
ひと時話しました。

あちらで何かを見つめ、
次の目標が見つかったようです。


会って
ゆっくり交わす日が楽しみです~


いとまさと

三年ぶりくらいに
風邪ひいたーっ


三日くらい
ずっと寝てたな~


おかげで腰いてー




動物的には
寝てじっと待つのが一番だな。


人間的にではなく
本能により近い部分で
動物的に


いとまさと
今日は
ほっと一息・・・。
ゆっくり過ごしました~

この一週間は
知り合いの女性の
お仕事をコーディネートするお仕事の
お手伝いでした~

共に動く時間では
たくさんのことを
感じさせてくださいました~


繋がりのあるひと
繋がりを与えてくれるひと
繋がってくれたひと


太陽と青空を見上げると
出逢っていく時の流れの中で
繋がっている喜びに
思わず涙がにじみました。

生まれ育つ出逢いに
繋がる出逢い、
滞る出逢いに
別れる出逢い、
その全てのうねりに
胸の奥はじんわり生暖かいものを
感じます。

表現され尽くせなかった
本当の気持ちってやつは
またどこかへ
ゆらゆら流れていくのでしょうか

嘘偽りのない気持ちを
自分ってゆうフィルターを通して
言葉というシグナルに変換して
「本当の~」って
これだけの肯定を通過してもなお
本当のままでいられるんでしょうか


言葉を噤んだ瞬間
何を感じますか

その本当の~に
置き去られた自分を見つめる
自分がいました。

手を差し伸べられたなら
また違った答えが
導き出せたのかもしれません。



本当の~に
懐疑的だったこの頃で
何だか久しかった気がする
本当の~でした。


いとまさと

What about love?
What about feeling?
What about all the things that make life worth living?
What about faith?
What about trust?
And tell me baby...what about us?

What about love?/Lemar
13:01 東京に住む親友からTEL
「男の子が生まれました」との事

そろそろかと思っていたら
そろそろでした。

コンビニで
手に持ってた昼飯を
陳列棚に全部戻して
いったん外に出て
改めて父親になった
彼の声を聞きました。

目がぢんわりしました~

母子ともに元気であることを祈りつつ、
次会う楽しみがひとつ増えました。

個人であるふたりから
恋人というふたりへ
夫婦というふたりであり
家族というさんにんへ

奥さん
ゆっくり休んでください

旦那さん
とりあえず一杯いきましょうか

おふたりへ ご家族へ
ご出産本当におめでとうございます。

いとまさと




早朝小樽港に無事着き、
約二週間ぶりに札幌にやって来ました。

旅先ではたくさんの方々にお世話になりました。
このような若輩者に良くして頂きありがとうございました。
無事に帰ってこられたのは皆様のおかげです。

親兄弟、師匠、兄弟子、諸先輩方、
友人、恋人、旅先で出逢った方々、
色んな人たちがいくつものメッセージを
投げかけてくれました。

3,788km走って見つめたものは
きれいな海でも
広大な空でも
日本の風景でもなく、
自分勝手で卑怯者で
傷つくことを恐れ嘘をつき
心が甘い
自分自身の姿でした。

自由を求める自分自身の裏の
臆病者の不自由なリアルを見ました。

変化を止まずあの流れる雲のように
常に繰り返すことのない自由な表情の雲のように
透き通る青空にも重くのしかかる暗い空にも
安心して遊び漂う雲のように
それでいて変わらずに雲である
そんな存在に

形あるなきカタチを
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東京に
入りました。


糸島、芥屋に
流れてる
太陽と水のリズムは
いまだゆったりと
流れてて
すごく心地がいいです。


東京に
流れてる
人工物のリズムに
惑わされそうって
少し不安げな
自分がいます。


東京でみる
夕日もきれいですが
視界に入る
コンクリートの塊たちが
遮ってしまってて
もったいないです。


得た利の代償の裏には
失った本来の自然な流れが
あります。


それでも
夕日は
きれいです。


これから
少しの間は
関東近辺を
動きます。


いとまさと


糸島が呼び起こしてくれた
生を記憶する以前の
本来の大きなリズムは
いつまで僕の中に
流れてるでしょう。


少し不安げな
自分がいます。
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もう
行きたくて
しょーがねい!!


ヒャッホゥーーー!!!


いとまさと