安全保障関連11法案とは、、、
1.自衛隊法
2.国際平和協力法
(国際連合平和維持活動等に対する協力に関する法律)
3.周辺事態安全確保法→ 重要影響事態安全確保法に変更
(重要影響事態に際して我が国の平和及び安全を確保するための措置に関する法律)
4.船舶検査活動法
(重要影響事態等に際して実施する船舶検査活動に関する法律)
5.事態対処法
(武力攻撃事態等及び存立危機事態における我が国の平和及び独立並びに国及び国民の安全の確保に関する法律)
6.米軍行動関連措置法→ 米軍等行動関連措置法に変更
(武力攻撃事態等及び存立危機事態におけるアメリカ合衆国等の軍隊の行動に伴い我が国が実施する措置に関する法律)
7.特定公共施設利用法
(武力攻撃事態等における特定公共施設等の利用に関する法律)
8.海上輸送規制法
(武力攻撃事態及び存立危機事態における外国軍用品等の海上輸送の規制に関する法律)
9.捕虜取扱い法
(武力攻撃事態及び存立危機事態における捕虜等の取扱いに関する法律)
10.国家安全保障会議設置法
11.国際平和支援法 (新法)
(国際平和共同対処事態に際して我が国が実施する諸外国の軍隊等に対する協力支援活動等に関する法律)
↓↓↓内閣官房サイトより
http://www.cas.go.jp/jp/gaiyou/jimu/housei_seibi.html
私は賛成派でした。成立してよかったと思います。
衆議院に提出されてから法案の行方をずっとウォッチしていましたが、ようやく可決しました。
長かったですね。
確かにまだまだ不備はあります。
感覚的に不十分であると感じる方が大半ではないかと思います。
しかし、世界情勢を考え、「今そこにある危機」を肌で感じることのできている日本人は、法案に賛成したと思います。
中国:南シナ海の岩礁埋め立て、軍事拡大、経済問題を逸らすための軍事行動の可能性
ロシア:ウクライナ問題とその後の動き
朝鮮半島有事の可能性
国境を越えたテロの拡大
中東の情勢不安、悪化、EUの溶解
目に見えない危機がある、感じていると思います。
今回の関連法は憲法9条の枠内での法改正及び新法であると思います。今そこにある危機に最低限対処するための法律と考えます。不十分な内容はこれからどんどん穴埋めしていけばよいかと思います。私は国会での更なる議論と補正をさらに注視していきます。
国民は馬鹿ではありません!
今回の議員たちの行動を国民はしっかり見ています!
