本日、4月12日は、
松川領佑君の誕生日☆

おめでとうございます♪
o(^-^o)(o^-^)o

先月、松川君が出演したラジオを文字起こししてみました。

【注意】
電波状況により、一部聴こえにくく、文字起こしを諦めた部分があります。
では、どうぞ。


3月13日、
9時45分。

~松川君の歌(サビ)~

乾さん(以下、い)
「いやいやいやいや~、今、ほんのサビの部分だけ聴かせていただきました、今の曲のタイトルは、『ありがとうの花束を』という曲です。歌ってくれたのは松川領佑さんでございます、おはようございます」

松川君(以下、ま)
「おはようございます、松川領佑です」

い「マツカワリョウスケさんといいますとね、マツカワは普通の松、三本川の…リョウスケのリョウは領域の領、スケは…にんべんに右ね、この名前を聞いたら、あの領佑さん……あ、ルーキーズに出てたんちゃうか?っていう人もいるかもしれない。」

ま「そうですね…街とか歩いてたら…(声をかけられる)」

い「あなたは歌手なのか…それとも俳優なの?」

ま「役者をやりながら、歌手は…最近始めて」

い「あ、そ~なの~。で、この、『ありがとうの花束を』というのは歌手としての初めての曲なの?」

ま「初のオリジナルです!」

い「えぇ~~!なかなかね、タッパといいますかね、身長があるのね、なんていうの、その…肉体美というかね、ハツラツそうに見えるんだけどね、あなたルーキーズに出てて、野球はもともとやってたんですか?」

ま「そうですね、幼稚園の頃から大学までずっとやってました!」

い「出身は奈良県ですか」

ま「はい(^^ゞ」

い「奈良のどちら?」

ま「御所(ごせ)という所です」

い「御所ですか!!私は奈良市です」

~二人で和やかな笑~

い「いや~なかなか、奈良からこういう人が出てきて嬉しいね!」

ま「ありがとうございます♪」

い「奈良からこうやって俳優さんなってく人って、そんなおらへんもんねぇ。」

ま「さんまさん…」

い「さんまちゃん…俳優…?」

………(笑)

い「幼稚園の頃から野球やってた、で、奈良のご出身…高校はどこで野球やってた?」

ま「高校は岡山で、理大附という所で」

い「有名じゃないですか!…ひょっとして甲子園も…?」

ま「はい、行きました!僕が高校一年生の時なので…」

い「あ!そうなんですか!!あなたポジションは?」

ま「僕はレフトです」

い「三年生の時は…」

ま「野球部の中ではキャプテンをやってました」

い「やっぱり~!…三年生の時に甲子園は行けなかった?」

ま「はい……(苦笑)」

い「だけど、野球に対する夢はあったでしょう?」

ま「そうですね、ずっとプロ野球選手を目指してやってました」

い「あら~野球少年、野球少年やわぁ。それで大学は東京に?」

ま「はい、立正大学で…」

い「もちろん野球やって?」

ま「はい、やってました!」

い「今はギターを抱えてますけど…(笑)」

ま「はい、膝を故障しちゃって…大学の時に」

い「うわ~ぉ!膝の故障って程度にもよると思いますけど、今もやれよって声はかかりません?」

ま「そうですね…あちらこちらで、たまに…」

い「役者さんか野球の選手か、言うたらどっちとります?」

ま「(苦笑)…ちょっとそれ、難しい…ですよね」

二人とも苦笑いf^_^;

い「でもね、役者になる言うたら、また世界が変わったでしょ?」

ま「ガラリと変わりました。おもしろいです!」

い「ルーキーズやった時に、これは!って思いました?」

ま「思いました!」

い「自分の道や!って思いました?」

ま「これが新しい道だ!って思いました」

い「もともと野球やってるから画面のうつり方も違ってくるかもしれへんね。わ~いいなぁ…で、今度は歌の方へ、ということで、ものすご意欲的やね!」

ま「はい!ありがとうございます」

い「うむ、あれ今いくつでしたっけ?」

ま「25です」

い「若いなぁ…オレの半分だよっ」

和やかな笑。

い「ありがとうの花束を…これはどういう歌なんですか?」

ま「これは、ありがとうの気持ちを何か形にして届けたいという気持ちで作りました」

い「感謝の気持ち?」

ま「はい(^-^)」

い「今、1番感謝してる相手は誰ですか?」

ま「やっぱり、親と…今の事務所の社長ですね!」

い「やっぱりぃ~」

ま「はい(^O^)」

い「でも、そういうの大事よね」

ま「感謝の気持ち、忘れたらアカンと思うんで」

い「じゃ、さっきはさわりだけだったんですけど、この、ありがとうの花束を、完全に一曲、今、生でね、一曲歌いきって下さい!それでは松川領佑さんで、ありがとうの花束を」

~ありがとうの花束を~

い「スタジオを生で歌ってもらったのは初めてでございまして、松川領佑さん、ありがとうの花束を、花束と漢字で書いてあるんですがこれを、ブーケって読むんですよね」

ま「はいp(^^)q」

い「えー、しかし、あなたの場合は野球をやってきて、高校時代に甲子園行ってて、で…役者さんになって映画ルーキーズ出てて、今度歌をうたい始めて…今、何をやってます?」

ま「今、舞台を…」

い「今…舞台!?歌も歌ってるんでしょ?本当にいろいろやらせてもらってるね~。舞台はどんな?」

ま「パッチギとかフラガールでアカデミー賞を二年連続でとられた羽原大介さんの…」

い「はいはい!」

ま「昭和を舞台にした、おもしろおかしく、感動もある…」

い「今、何が1番大きいですか?映画がおもしろい?舞台がおもしろい?こうやって歌がおもしろい?」

ま「全部が新鮮でおもしろいんですけど、やっぱり演じるっていうのが…」

い「やったことないでしょ?明日の朝で、野球少年がそんなこと考えへんもんね」

ま「ボール…しか考えてなかったですね。球拾いとか(苦笑)日課で」

い「今は本当に野球ボールを触ることはないんですか?」

ま「あの~、たまにお誘いをいただいて、草野球とかには…」

い「あ、草野球には入るんですか!?あなた入ったら、あなたのチーム、ものすご強なるやんっ」

(笑)

い「そんなん、簡単に声かけて入ってくれるんですか?」

ま「いや~、スケジュールが合った時に行かせてもらう感じですf^_^;」

い「でもね…やらんとき」

爆笑!!

い「ちゃうちゃう、でも、野球が好きやからやっぱり野球がね、そのプロ野球選手の為にあり、それからその…何て言うか、気分転換になってですね、舞台とか、映画とか…今度映画の予定とかないんですか?」

ま「次は地方公演がありまして…」

い「あ、そうか。地方を回るってのもあるんだ。そういうのはやったことないわね、けど野球ではあったやろうけど、それは試合やもんね、舞台たとうってのとはまた違うもんね」

ま「はい、違いましたね、緊張感がこれまた全然違います」

い「そうでしょう。奈良で生活、岡山で生活、東京で生活。俳優さん、舞台で、東京で…かわいい子多いでしょ?女の子」

ま「そう……です……ね…(苦笑)」

い「それは…(苦笑)東京での生活はやっぱり楽しいですか?」

ま「楽しいですね!はい。はじめは友達一人もいなかったんですけど…」

い「あなたら、すぐ友達できそうやん!」

和やかな笑。

い「でも、これからね」

ま「はい、これから」

い「何でも吸収してね、頑張ってね!え~、ラジオをお聴きの皆さん、彼は奈良の御所の出身です」

爆笑!!

い「奈良県民はもうね、絶対応援するから!!なんて、ローカル的な…。今日のお客様は松川領佑さんでございました。ありがとうございました!」

ま「ありがとうございましたm(__)m」


~完~

大阪の家に戻りました。
いろいろご心配、ご迷惑をおかけしましたが、無事に祖父を送ることができました。
ありがとうございました。


そんな中で、不思議体験というか……。
(ゾワッてくる話が苦手な人は読まない方がいいかも)



4月1日は木曜日で休み。
でも、会社の引越し作業で腰をやられてしまい、一日中寝たきり状態で、夜はなかなか眠れずに、夜な夜な洗濯をしたり、ゲームをしたり、無駄に起きていました。


1時を過ぎて…正確にはもう何時だったか覚えてませんが、突然、



ガチャッ


と、私の部屋のドアを開けるような音がしたのです。


誰かいるのか!?

隣の人か!?


少し怖くなり、息をのんで、聞き耳をたてていました。


カチャッ


かすかに動くような音。


もう、いい加減にしてほしい(>_<)!!


思い切って、のぞき窓をのぞく。



誰もいない。



時間も時間だし、普段こわい話も平気なのに、その時は気持ちが悪く、さらに眠れなくなりました。



4月2日。
目覚めたのは8時半。

携帯を見ると、尋常ではない回数かけてきてる、母の着信記録。

そしてメールが届く。



『おじいちゃんがなくなった』


また、母は何をバカなこと言ってるんだ。
まだ寝ぼけている私。


電話をかけると、それは現実でした。


どうしたら、いいんだろう…………


一日、そわそわ過ごし、冷静になって秋田に帰る道中、

『もしかして、おじいちゃんは私に会いにきたのだろうか』

都会や、ハイカラなことが大好きなおじいちゃん。
きっと大阪に遊びに来たかったんだね。

そう思うことにしました。
気持ち悪く思うより、その方が夢があるというか…。


その他にも不思議なことがあって。

納骨まで、おじいちゃんは一人になってしまうので、私の実家にいますが、親戚が集まり、私がいろいろ買い出しに出かけた帰り、

『あなた、玄関開けっ放しで行ったよ』
と注意されました。

確かに閉めましたけど。

そして今日の新幹線。
大宮あたりで、私の座ってる椅子を後ろからぐっと押し付けたり、トントン叩かれるようになり、さすがに頭にきて、後ろをキッと睨む………


誰もいない………。


あぁ、おじいちゃん、連れてきちゃったかも。



母にメールをしたら、また気持ち悪がられ、
家で小さな骨になったおじいちゃんに、『悪戯してないで帰ってきなさい』と言っておいたから。
と返事がきて。

東京から大阪までは何もなく過ごせました。


でも、今もね。

なんだか、この部屋にいると思いますf^_^;


だって、この日記を書いてる途中、何度も携帯がフリーズしたんだもの。

今朝、母方の祖父が亡くなりました。

数日、秋田に帰ります。

本当に慌ただしい。

今は秋田が遠すぎる。



今日は仕事が手につかなかった。

どの電話も、とりたくなかった。

タイムカードの機械の設定なんて、私にやらせないでよ、と思った。

コーヒーには、何もいらない。今日は苦々しい、もっと濃いブラックがいいと思った。


新人さんの椅子なんて、二人がかりで組むな、と思った。

私だって不安で、逃げたいって思った。

早く、家に帰りたいって思った。

全てのことが悔しくて、奥歯をぎゅっと噛み締めて、口の中を深く噛んだ。

今日だけは、お願いだから、そっとしといて、と思った。



どうしたらいいか、わからなかった。


こういう日がくること、わかってたけど。

消化しきれなかった。