資料集めがすみ、予算やスケジュールもほぼ決定したら、いよいよフロア・プランニングである。
いわゆる設計図面の作成だ。
実際に図面を作成するとなると素人ではむずかしいと思いがちだが、建築確認申請
をする場合は必ず図面が必要になるし、自分自身で図面(ラフなものでもよい)を書くことで、イメージしている家を具体的に把握することができるのだ。
もちろん、最終的には専門家にチェックしてもらうか、初めから図面作成をお願いしてもいいが、その気になれば自分自身で作成した図面で確認申請することも夢ではないのだ(延べ床面積が100㎡以下の場合は資格がいらない)。
設計図面上には、ログハウスを建築するときに必要な情報を正確に、かつ適切に記載することが一番のポイントになる。
これによって、ログハウスづくりに必要な建築部材の種類と量を把握することもできるし、作業のダンドリを明確にすることがてきる。
家族とよく相談して、じっくり図面作成に取り組んでみよう。