①ログウォールは図面の縮尺考えて、ログの太さがわかるようにしたい。
②上げ下げ式の窓の記号。
引き違い窓とは区別しておいたほうが、動線もイメージしやすいものだ。
③建具については仕上げ表を作成して、そこに型番と規格サイズを明記したい。
建具のデザインを描いた建具表を作成しておくことも、開口部のカットのときに役立つだろう。
④階段の幅や長さを記す。
長さは、傾斜を考慮して水平投影距離を計算するのだ。
⑤建具幅の寸法。
通常、窓枠外側の寸法(ネイラーとの接点)で示すので、実際のガラス部分はこれより小さくなる。
⑥床材や壁材、天井材についても仕上げ表を作成して打きたい。
これによって、必要部材の量や種類が具体的になるのだ。
⑦ログウォールのアーチカット上部を示した例。
1階の水平断面図よりも上に位置するので、破線で表現しよう。
⑧設備のサイズは、カタログなどでしっかりチェックしよう。
⑨テーブルや椅子、薪ストーブなどの位置も破線で記載しておくと、生活空間のイメージをつかみやすくなる。
⑩ログウォールの通り芯に合番を記しておくと、ログワークのときにまごつかない。
⑪縮尺率も明記しておくこと。