フィンランドでもセカンドハウスとしての需要が多いログハウス。
ログハウスのさまざまな機能が与える人間の健康面への影響を考えると、永住型往居としても最適なものと評価されている。
このモデルハウスは、ホンカラケンネ社の専属建築家であるカリ・ライニオ氏が、永住型住居としてプランニングしたものである。
「トータルなデザインをする上では、建物の外観より平面プランがより大切であり、それ力瀧い勝手を決定する」
という考えのもとに、十分な空間、スペースの連続性、窓が風景にマッチして配置されているなど、きめ細かい配慮がなされている。
また、外観も「必ずその国や地方の特性、気候などを重視する」として、単に外観を美しくするだけでなく、機能性を重視している。