9月半ばの暑い日でしたが、クーラーのない和室の窓をあけ放し、母子でやすみました。
赤ちゃんはぐずることもなかったと記憶しています。
今、若い人ほど暑さ寒さに耐えられないようですが、産まれた時から「快適」な環境の下で育てられたせいなのでしょうか。
寒い時の日だまりや、暑さの中で時折り吹く風の涼しさに感動することを知らずに過ごしてしまうのでは?と心配です。
人によっても状況によっても違うとは思いますが、夏は「ちょっと暑いな」、冬は「ちょっと寒いな」と感じるくらいで生活するのが良いのではないでしょうか。
一年中同じ温度や湿度にするのは、美術品だけで良いのでは?