8月29日

渋谷で行われた「山陰タマリバ」というイベントに顔を出してきました。
企画は、山陰ドリームプロジェクト。
県境を越えた「山陰」という枠組みの中で、地元を離れた視点で(といっても地元と連携を取りながら)イベントを企画する団体です。

今回の「山陰タマリバ」というイベントは、

都会の真ん中に、山陰人のたまり場を作ろう

その中で、山陰の食や、歴史などを深く学んでいこうという第一回の企画です。

普通の飲み会と違うのは、

出雲の歴史について出版されてらっしゃる作家さんの歴史の講義があったり、
地元の食材に関するレクチャーがあったり、
地元に対する理解を深めることが出来る内容になっていることです。

・・・といってもレクチャーより、食べ物と、周りの人とのオシャベリを優先しがちになったり・・・
あ、いや、
とっても勉強になりました!!

何はともあれ、こういったイベントを企画する仲間たちがいて、
ときに企画に参加し、ときに会って話し、ときにメールで活動を知る。
そういうことが、刺激になります。

そういえば、僕は山陰ドリームプロジェクトの鳥取県支部長でした。
のほほんと「刺激になります」
とか言っている場合ではない(笑
8月28日 「第2回じも自慢」 地元を自慢する映像祭@東京 
行ってきましたのでゆるーくレポートします。

この「じも自慢」というイベントは、東京で活動する、ふるさとを愛し、ふるさとのために活動する団体が集結し「Team Japan」という団体を結成し、初めて共同企画した、
地元を自慢する映像をテーマにしたイベントです。

Team Japan参加団体は、
HIP(四国)
TTP(鳥取)
山陰ドリームプロジェクト(山陰)
WE LOVE AKITA(秋田)
Girls Love Yamagata(山形)
なじみ(福井)
その他、石川、長野、などなど
東京ではこういう団体が、ここ2年くらいで同時多発的に立ち上がっており、
今回初めて各団体・個人が「Team Japan」として集まって企画したことで、
一気につながり、このプラットフォームが出来たことで今後も繋がり続ける、スゴイことだと思っています。
Team Japanを通して、全国で活動する様々な団体がつながって行き、
日本の「ち」のめぐりをよくすることを目指しています。「ち」とは「血」「知」「地」です。

さて、前置きが長くなってしまいましたが、
当日の様子です。
準備から参加。


今回の舞台となったのは、
廃校となった中学校の校舎の屋上!
懐かしい机、イスに座りながらの、禁断の学校の屋上ビアガーデンの完成です。


当日の私の役目は、映像を写すPC操作。
本当は映像を発表するつもりでしたが、
間に合わず、次回応募することにしました。

応募作品は10作品。

各地方から提供の、米や特産品、
農家のせがれたちが立ち上げた「NPO法人セガレ」の野菜など、
飲食を楽しみながら、作品映像を鑑賞します。

香川
東京
秋田
福井
島根
石川
長野
山形
四国
鳥取

以上10作品の応募でした!

笑いあり、感動ありの様々なスタイルの10作品、
みんな映像のプロではないので映像としての完成度が高いものばかりではありませんが、
何より、みんな想いがこもっている。
忙しい仕事の合間に企画を練り、地元でのロケを含めてロケを行い、編集作業を行い、
完成した10作品。
それを見に参加した250人の観客!

栄えある優勝は、観客全員による投票の結果、福井が勝ち取りました!
福井チームの皆さんには、福井ツアーを企画する権利が与えられます!


でも優勝とかそんなんはあまり重要ではなく、
映像を応募した人たち、その場を作り上げた人たち、その場を見に来た人たち、
ふるさとは違えど、全ての人の想いがつながり、結集し、
新しい発見やつながりが生まれたイベントでした。

今では、この団体の発足のきっかけが、
僕と四国の子が始めた、「今度みんなで飲もうよ」という軽いノリだったことは、誰も知りません(笑

とにかく、このイベントに関われてよかった。
金曜日、仕事後夜行バスに飛び乗る

土曜日
朝、東京着⇒マンキツでシャワーを浴びて⇒店舗視察
⇒「じも自慢」準備⇒「じも自慢」⇒打ち上げ⇒六本木に移動し友人と会う⇒朝を迎える

日曜日
予定盛りだくさん⇒夜行バスに飛び乗る

久々のハードな旅。
往復夜行バス、33歳がやることではない。
しかも、今回の夜行バスは、
リクライニングほとんどなし。

んー辛い・・・でもこんな時は、

・カンボジアのデコボコ道、軽トラの荷台に激しく揺られ、落ちたら地雷があると脅されながら10時間乗り続けた時のこと
・ミャンマーの山の中でバスが故障し12時間遅れの36時間ひたすら揺られ続けた時のこと
・ペルーで標高3800mをバスで一気に上がり、激しいバス酔いと高山病と時差ぼけで死にかけた時のこと

こんな経験を思い出すと、夜行バスが天国だと思い込める。
いやー快適な旅である。リクライニングなんてクソ食らえ。

・・・待てよ、1つ今までと違うことがある。
そうだ、今までは、到着後に仕事がなかった。

夜行バス後の仕事は、もはやトライアスロンの域である。

と言うわけで、「じも自慢」については明日書きますzzz