まいど!
はりきゅう大家です。
日経新聞の紙面の下にある広告面で気になった本があったので、Amazonでポチり。
その日には到着という安定のAmazon。
今日は私の超個人的な読書感想文を綴って行くぜ!
不動産の本じゃないけど。
「サラリーマンは300万で小さな会社を買いなさい」という本。
ページ数もそんなに多くないので、集中すれば1時間ちょっとで読めるボリューム量。
M&Aとかなんとなく聞いた事あるけど、
M&Mっていうチョコレートあったねーw
子供の頃、このチョコ良く食べてたわ〜
そんなことは置いておいて・・・・
300万は言い過ぎだけど、それに近い値段で売りに出ている会社がありますの〜
どうやって調べるかって?
この本の最後の章に紹介してあって、興味が湧いて早速ググってみたよん。
不動産と全く同じで、会社の買収には専門の仲介業者がいることに驚き。
本に書いてあったけど、M&Aの仲介の業界大手では
「ストライク」
といった会社があり、日々仲介を行っているらしい。
個人の自己資金では到底買収できる金額じゃないけど。
しか〜し、もう一つ紹介してたこのサイトは、みてるだけで楽しかった。
個人のお店などが売りに出ていて、業種や地域で絞りこむ事が可能っす。
とりあえず、自分と似たような業種で検索をかけてみると出てきましたw
500万w
素人なので、高いのか安いのか、全く判断ができないwwwww
でもこういう世界があるんだなぁと教えてくれた本(著者)に感謝。
30代は不動産の規模を拡大して、
40〜50代で会社買収とかも夢があって楽しいかも。
難しい事はわからないけど、
飲食店を個人で経営している人はどれくらい大変かが良く分かった。
整骨院の経営は飲食店からみたら甘々っすよ。保険収入とかあるので。
この本を書いてくれた三戸さんと飲食店の皆さんに感謝です(→謎)
会社を買収できる選択肢もあるということが分かっただけでもこの本を読んだ価値あり。
短い人生もっと楽しもっと。
きょうはここまで。
おやすみなさい。


