第一回目の投稿で触れていたブログを書く目的

 

1、自らのビジョン実現のため

2、見て、感じて、物語るということをルーティンとして捉えること

3、媒体を通して、新しい出会い、繋がりを作っていくこと

 

2について触れていく前になぜ2をルーティンとしていく

に至ったか大きく2つの理由がある

 

1つ目は大学時代〜新卒時代に背景がある

大学時代に特に注力してきた分野として

経営組織論が挙げられる

 

その中でも認識組織論に特に時間を費やしてきた

わけだが、歴史上の経営組織(マーケティング組織)

において大きく3つの時代の変遷が存在する

というのが経営認識論での見解だ

 

まずは戦後から高度経済成長期における

組織は大量生産の時代と言われている

 

フォード社、松下電器の水道哲学が象徴するように

生きること、いいものを安く大量にという時代だ

 

 

何かを選ぶよりも、一家に一台〇〇が豊かさの象徴という時代だ

 

続いては、選択の時代。ものがあり触れてきた時に

人々の次の選択が、自ら好きなものを選びたい、

他の人と違うものを所有することが豊かさであるという時代だ

 

 

 

この時代においては、大きく2点

ブランドの多様化、カラーや種類の増加

が挙げられる

 

そして現代は認識の時代と言われている

つまりは、人の認識そのものやストーリーを作るということだ

 

 

ものもあり触れてきて、製品その物を取捨選択するには

ものが多すぎる状態になってきた

 

そこで人々の選択は、プロダクトやサービスそのものよりも

世界をどう捉え、物語が語られているかということが重要になってきた

 

「アップルは世界に風穴を空けるために作られた」

「think different」

 

スティーブ・ジョブスの語る

私たちは世界をどう捉え、何を伝えるのか

 

ということに多くの人たちが心動かされた

 

戦後の時代は何かを模倣し、それに追いつくことが重視されたのに対して、

現代はむしろ独自性や、独自の感覚、人と違う捉え方をし物語ることが

求められていると思う

 

だからこれをルーティンにしてしまおうというのが2の狙いである

いかなるメソッドもどうしようもない衝動には

勝てないんじゃないかと最近になって感じる

 

マーケティングというと市場分析とかブルーオーシャンとか

色々な専門用語、概念に概念を重ねた考え方、理論が日夜出現しているように思う

 

 

それは一般化汎用化して、次の世代の礎にしていくことが目的だとしたら必要なことだと思う

けれど、時代時代によっても違うし、人間の捉え方は千差万別だから

 

 

私は甘いものが好きですとひとえに伝えたとしても

 

 

それはどの程度の糖度でなんてことは

人と人とで完璧に合致するはずもない

 

先日尊敬する方に勧められた本で、

結局全てを合理主義、数字で固めていった先に

行き着く先は、均一になること、価格競争、スピード勝負である。

 

合理を超えるのがアート

 

 

 

これも好きな人の言葉だが、

人類が物理学的なものや数字で表すことも

もちろん好きだが、私は人がなぜ生殖の対象ではない

 

花という生命を人間は愛でるようになり、綺麗という

綺麗だという感情を抱くようになったのか、

そこには美の拡張が起こっていると

 

 

そしてそれだけでは飽き足りず、それを束ねて

大切な人に渡したいと思うようになってきた

 

大切なことは、美しいと感じるようになったから

そこで止めてしまうのではなく、拡張し続けること

エネルギーを止めないことなんだろうなと

 

話を戻すと、論理的に構築されたマーケットの手法も大切だが、

まずは自分自身がそのマーケティングの虜になっていることや

これだったら本当に伝えたい届けたい人に絶対届いて感動してもらえる

という感情ベースを大切にした方がはるかにいいのではないかということだ

 

じゃあ究極にその状態に近いのは、

最近それは3歳児くらいの時じゃないかと思う

 

社会的なコミュニティに触れたり、大人の価値観が介入していない

欲望のままに近い状態、言語もままならない時に言葉を置き去りにして

没入している状態、そんな感じじゃないかと思う

 

私は小さい頃ずっとクレヨンしんちゃんみたいと呼ばれていた

駅で謎のダンスをしたり、家族で出かけると必ず迷子、

迷子になっても親が迷子ですの一点張り

 

得意技は見知らぬ人から食事を恵んでもらうこと

半分覚えていて半分覚えていない

 

ただ欲求がそうしろと言っていたんだと思う

 

じゃあ今度はそれをどう汎用的に使えるようにするか

今の生きている中でその思考に近くにはどんな行動を

取っていけばいいか、その障壁はなんなのか、それを

引き伸ばしてくれる人が周りにいるのか

 

快適を創造し続けることが

マーケティングのアンテナをビンビンにする

 

 

と考え方を整理しながら目の前のことに没入しよう!

 

 

 

 

 

 

 

 

初めての投稿になるが、主にブログを書くことには目的が3つある

 

1、自らのビジョン実現のため

2、見て、感じて、物語るということをルーティンとして捉えること

3、媒体を通して、新しい出会い、繋がりを作っていくこと

 

この三つを果たしていくためだ

 

まず今回は1について書きたいと思う

 

 

叶えてていきたいことというのは、

 

 

 

自らが感じた「これはヤバい!!!!」

 

 

 

 

と感じた、人、物、企業、コミュニティ、仕組みの周りに経済圏を創造すること

これを人生を通して果たしていきたいというのが、自分の持っているビジョンだ

 

職業としてはFestivatorと命名した(ニュアンスはお祭りを造る人)

 

要約すると

あらゆるヤバイに経済圏を作る=Fastivatorである

 

人の購買の心理ということに注目すると

 

例えば、

カップルでディズニーランド をデートしたとする

 

朝からファーストパスを取るために並ぶ、ゆったりしたいから午後から

仕事帰りのアスター6、様々なシチュエーションは考えられるが、

 

あらゆる中で、自分の大好きな彼女からこんな一言を言われたとしよう

 

 

「〇〇君、お揃いのもの買いたいなぁ」

 

 

意中の女性からおねだりされたら発狂ものだが、

ここはあくまで平静を装いクールに

 

この場合、Tシャツやミッキーの耳あたりが妥当なラインだとする

恥ずかしいと感じる男が7割、進んでやりたい男3割くらいだろうか

 

しかし、ここは大好きな〇〇ちゃんのため

一日のデートを最高のものに彩るために即購入

そして、このアイテムの後押しか最高の時間になった

 

そして半年または、一年が経過した時に

サイド思い出の地ディズニーランドにいくことに

 

 

その際に彼女は

 

「〇〇君、お揃いのもの買いたいなぁ」

 

どこかで聞いたフレーズだ

もちろんそこに以前買ったTシャツや耳は存在しない

 

一回目に買ったアイテムは家のどこかにあるか捨てているだろう

二回目に使う可能性はすこぶる低い

 

 

 

じゃあ、1回目のデートで何を購買したのか??

 

 

二人のお互いを親密にするための時間?

お揃いだということでの共同意識?

ミッキーとミニーみたいな関係に憧れがあるから?

彼女が可愛すぎてYESマンだから?

 

 

このシュチュエーションにおける解は無数に存在する

ただ自らが描いたストーリーを人は確実に買っている

アイテムを買うということは二の次だ

 

 

要するにFestivatorはあらゆるものに妄想癖があり、

人と同じ現象を見たとしても、そこからの感じ方が違い

独自の世界やストーリーを描き、エネルギーを生み出せる

人ということだ

 

 

キングダム風にいうと自分なりの大衆を鼓舞する激を

飛ばせる大将軍のような存在だ

 

 

1のビジョンを伝えたので、

 

次回は2の見て、感じて、物語る

について触れていきこうと思う