こんにちは。

今回はセンシティブな内容、および合不合の内容が含まれます💦



1月の埼玉受験の際、過去問を数回解いた際には合格最低点に到達していました。

そのため、合格は間違いないと盲信していた私…



ココロも、多分受かってると思う〜と軽く言っていたので、まさか不合格になるとは思ってもみませんでした🥀



1人でグレーの画面を見た時に動悸が激しくなり、この先の受験が不安にえーん

負け癖がついてしまったらどうしよう…💦



そしてすぐに、塾に相談。

ちなみに、不合格は開智所沢。

複数回受験で最大30点の加点がありますが、今回出願したのは2回…2回目の入試時に加点10点がプラスされる予定でした。



しかし、合格基準点が206点に対し、不合格だったココロの点数は200点…10点プラスされたとしてもなんだか心許ない💦

そんなわけで、予定になかった入試を追加した方が良いのか塾に相談しました。追加すると、3回目の入試時にプラス20点。

これくらい加点があれば少し安心できるのでは?

でもそもそも、受ける予定のなかった入試を急きょ追加する事に、我が子はちゃんと対応できるのか?



塾長からのアドバイスは、

もちろん追加で受験したほうが良い。

できれば、親が受験を決めるよりも、本人が受ける決断をするように誘導してほしい。

子どもには、否定的な言葉は決して言わないこと。「ほら、ママがいつも言ってることできなかったからでしょ」

のような、追い詰めるような言葉はタブー。



あくまで練習であり、何度もチャレンジできるから心配しないように説明する。

本来受かる力を持ってるんだから、あなたは受かるはずだよ、と励ます。 

明日も入試あるみたいで、受けると加点もあるから受かりやすくなるよ。



という感じに誘導して、本人から

「もう一度受けてみる!」と言わせる流れにしてくださいと言われました。

また、塾長から直接声かけしたいので、塾に来てほしいとも言われました。

この日は栄東の入試だったため、朝早くから行動していたためお疲れモードのココロ。

明日も入試なんて、体力的に持つの?



親は、不安な気持ちが子どもに伝わらないよう、とにかく演技することもアドバイスいただきました。

む、むずくない…?

でも、泣きたい気持ちを堪えて、平然を装いつつ塾長に言われた事を伝えました。



夕方17時半ころ、私とココロで塾に行きました。塾長に励まされ、算数でヘマしていたココロは、入試問題を算数担当の先生と一緒に確認しました。

すると、1問目の計算からミスばかりで…

先生もため息ついちゃってました😩



ですが、ここでやっとココロも計算と小問集合の大切さに気付き、見直しをしっかりする約束をしてきました✨

本当に、その時やっと見直しの大切さを理解した感じです叫び遅いよ〜



本人も、明日受験してリベンジする❗️と力強く言ってくれたため、開智所沢の日程を追加出願しました。



そんなわけで、2回目に受けた試験は無事に合格を勝ち取り、栄東のB日程もその勢いで加点なくとも合格基準点を楽々超える結果となりました。

初めからそうしてくれ〜と言いたい真顔



3回目に予定していた開智所沢特待の受験は見送り、NNの振替をzoomで受講することができました。



不合格がきっかけとなり、やっと自分の悪い所に気付いて直せたようで、合格するにはどういう態度で問題と向き合うか、自分なりに気をつける事ができるようになりました。

最後まで伸びるとは、こういう改善も含めてなのですね✨


即、塾に相談して良かったです。

ベテランの先生の説得力はさすがです✨