突然ですが(笑)
日本には色んな種類の研究者データベースがあります。
Read研究開発支援総合ディレクトリ(http://read.jst.go.jp/ )
とか
J-GLOBAL科学技術総合リンクセンター(http://jglobal.jst.go.jp/ )
というのが多分メインになると思います。
どうやらこれらは国が主導で立ち上げたものらしく、登録したい研究者や国からの指導で本人や所属機関が登録しているみたいです。
もちろん海外にもScientific Commons (http://en.scientificcommons.org/ )やBiomedExperts (http://www.biomedexperts.com/Portal.aspx )といった研究者の文献を自動的に検索してリストにしてくれているサイトがあるけど、これは当人が知らない間に作られているのでそういう意味ではちょっと違うかも。
で、僕はというとこれまで日本の研究機関に所属していなかったので、こういう日本のデータベースに登録することができませんでした。
海外に拠点を置いて研究している日本人を日本の研究者に知らせることができないって言う時点で日本の国際感覚が疑われるけど。
さらに言うと海外の研究機関に所属していると国からの研究助成金の多くが申請不可だったりもします。
でも今回帰国してやっと「日本の研究者」として登録が終わったので、助成金を申請する資格がもらえたり、研究者データベースに自由に登録することができるようになりました。
まあどれだけ登録することにメリットがあるのか判らないけど、とりあえずどこかに登録しておこうと思いいくつかデータベースを調べたところ、一ついい物を見つけました↓
新世代研究基盤リサーチマップ (Researchmap)
これは情報・システム研究機構(http://www.rois.ac.jp/ )が構築したものみたいだけど、ブログやプロフィールを作成できたり、これまでの論文や学会発表リストを詳細に作ることができて他のデータベースよりも使い勝手が良さそうなので、これに登録してみました。
僕の自己紹介ページが大学のHPには無いから、こういうデータベースが大学のとリンクしてくれたら嬉しいんだけどな~。








