私は精神障害者である。
統合失調症、いや双極性障害かな?一度だけ入院した、ここで少しばかりその時の話をしたいと思う。そ
その理由はのちに述べる、極論を言おう、精神科というのは人間の墓場とも言える、この表現は正しいか間違ってるか、あくまで私論であって他人は別の判断かもしれない、そこにいる人たちに生気は感じられない、年老いた老人、逃げようとして取り押される男性、突然怒り出す男性、私は考えた、ここにいてはダメだ、全てがダメになる、それを契機に私は異常と正常という言葉があるがこれはどういう意味を持ってるんだと考えるようになった
彼は彼女はおかしいという言葉がもしあるとする、それを言った人間の判断基準はどこにあるのだろう?私は判断基準というもの自体人間が作り出したもので絶対的判断基準などないと考える
あるのは相対的判断基準だ、人間など時代、環境、交友関係などで作られたありもしない絶対的基準を信奉している
今の精神医療は、確かに昔よりはるかに良くなったのかもしれない、今年私は障害年金を診断書で審査される、私の貯金ではこの先老後を賄っていくことはできない、でも何だろう非常な違和感を感じる、ネットでは障害年金を受給できるようにアドバイス的な発言もある
何かが違う???
これが決まる基準も相対的判断基準だ多数決の理論に他ない