今日オーストラリアへ旅立つ。12時半成田空港発ということで2時間半~3時間前に到着しておくのがよさそうなので、自宅からの最寄り駅は6時に出発。(直前まで荷造りで寝ていない)一橋学園~国分寺~新宿~日暮里と乗り換えそこから成田空港への直行電車を利用。眠気が襲ってきてその車内では爆睡。
ふと目を覚ますと「次は成田空港第2ターミナル・・」のアナウンス。「!?!」終点は成田空港駅。どっちだ!?駅名的に後者を選び、乗り過ごすことに。終点についてみると利用航空会社ごとに決まっているようで、自分はJetStarだったので第3ターミナルということで、駅はひとつ前の第2ターミナル駅?が正しいようであった。少し焦りながら駅員を探してどのように戻ればいいか聞こうとするが、駅が広くてなかなかいない!まあなんとかなりましたが。
そして一つ駅をもどるとここから空港まで600mほど陸上のタータンのようなデザインの道を歩かなければならなかった。バックパック前後に背負い、90Lのスーツケースを携帯していたのでなかなかつかれた。。
そしてターミナルに到着するとすぐに自分の便と一致するチェックインカウンターへ並びチェックイン。パスポートを見せ、機内へ持ち込まない荷物の重さを量り、それを手渡した。会社によっても異なるようだが、超過料金はなかなか高額で1kgあたり2000~2500円ほどかかるようだった。自分のスーツケースは20kgのリミットに対して19,1kgなかなか攻めた。しかし、ラゲッジチェッカーという優れもののおかげでパッキングの時点であらかた予想はできた。ありがとう。
だいたいここまでで10時半。
12時半発のフライトに対していつくらいに手荷物検査等を受けて乗り込むのかわからなかったのでサービスセンターのようなところへ質問へいったところ約30分前と回答が返ってきた。「ということは自分の場合12時くらいだな。」。。
国内でしか使えないwimaxとガラケーを家族へ郵送する任務が残っていたので、実行を試みる。父によると郵便局があるそうなので探すがない。再びサービスセンターへ。どうやら中にあるローソンでゆうパックを利用することで遅れるようだ。ターミナル内にあるとだけあって人が多く列は長い。しかしレジも最大5つあるので割とスムーズに流れていく。
そしてレジへ。
Wimaxとガラケーを出して、
自分「ゆうパックを利用したいのですが。。」店員「なにかに入れて送れる状態にしてください。」→あらかじめ用意していた封筒に入れて並び直し。
金額は720円と620円。合計で1340円。父がいってたよりずっと高い。。
ここでだいたい11時過ぎ。日本を出る前にずっと海鮮丼をあと一度食べたいと思っていたところにちょうどお寿司屋さん発見。TATSUSUSHI。立ち食い寿司店のようだった。海鮮丼も発見。4種あったが、どれも1500円。なかなかするな。けど最後だから食べておこう。味わって食べていると11時45分。うん。いい時間だ。
寝てない分飛行機で存分に寝たかったので、ローソンでロング缶を2本手に取って並んだ。レジで念のため持ち込めるか聞いたところ「国際線ですと100ml以上の持ち込みは~..」
無理なのか。あきらめよう。この具体的な数値はおそらく正しくなさそうであることが後にわかったが正確なものはよくわからない。
そして12時前になりゲートのところへ行くと、女性の係員が「もうJetStar空港メルボルン行きのお客様はおられませんか~?」との声が聞こえた。自分だ・・・!周りにはその便の客らしき人は誰もいない。駆け寄って自分がそうである旨を伝えると。え!?と驚かれ急いでボディチェック等を受け搭乗口まで猛ダッシュ。「みなさんを待たせているのですよ。もっと急いでください!」身に着けている荷物が20㎏近かったので、恐ろしく疲れた。
あと機内持ち込みが7kgまでだということを知り、超過料金に怯えていたが、気づけばなにも言われていなかった。。助かった。
機内の座席は窓側だったので荷物を取り出したりできないままCAに棚に乗せられてしまった。そこから10時間、焦って取り出したよくわからない1冊の書籍と過ごすことに。
ミール付きのチケットを取っていた。何時に出されるかはわからなかったので贅沢に海鮮丼を食したが、出発するとすぐ出てきた。13時半と18時の2回。
お昼はパン、マーガリン、ビーフシチュとマッシュポテト(にんじん&ブロッコリー添え)、プリン、水
夜はやきそば、水、キットカットだった。夜は、さすがに食べなかった。座席位置的に気を遣うので一度も席を立つことなくメルボルン着。
周りの乗客について歩いていると「e-チケット?パス?のお客様はこちらへ~」といくつか並んだ機械のところへ行くように促された。自分が該当するのかわからないままとりあえず機械と対峙してみたがなにをすればいいのかよくわからない。トイレへ行きたいふりをしてさっと抜けた。
そしておみやげショップを左手に見ながら直進していると、やはりそこにも同じ機器があり職員の人がhelloと声をかけてくれ、手続きの仕方を手取り教えてくれてできた。どうやらさっきのところはセルフサービスで、ここは少し説明して手伝ってくれるところのようだ。やることといってもパスポートを差し込み、画面上のいくつかの質問に答えるだけなのだが。
そして少し歩き、よくある預けていた荷物がベルトコンベアーで回っているエリアへ。
次のところでは青い何とかパスを機械に差し込みカメラに向かい顔認証を受けてゲートを通るところがあった。
そして、最後にもう一つ機内で配られた、犯罪歴はないかなどの項目に答える用紙とさいほどの青いパスを渡し、パスポートを見せて抜けるゲートがあり、3番の道へ促されたので行って角を曲がったところ、「!?!行き止まり!?」。壁しかなく焦ったが、もう一歩近づくとその壁が開いて、安心とともにすべての出国審査が終わったようで、そこには誰かの帰りを人々がいた。
出たところすぐに、シムカードoptusの売店があったので5日分を10AUDで購入。
高いと聞いていた物価がどのようなのか確かめるためにコーヒーショップ的なところに売っているサンドウィッチを見たが、ひとつ9.99AUD。。高すぎて逆ににやけた。
空港から市街までを結ぶskybusを予約していたので案内通りに歩いていき、予約していたホテルのプリントアウトを出してみるがよくわからない。。
もういまから行くのも面倒だから空港内で夜を明かそうと決断し、戻った。自販機で1本4,5AUDのコーラを買い、シムカードを設定したり、たまっていたラインを返したり。。
フリーWi-Fiはいくつかあるのだが(YesOptusCustmor,melmourne airplane,skybus..など)どれも利用前にログインを迫られる。自分の名前、メールアドレス、ポストコードを入れるだけで比較的簡単に使用できたAirport Free Wifiがおすすめである。これから朝までなにをしようか。。いろんな国籍のバリバリ働いてそうなCA、操縦士らしきひとが歩いているのはかっこいい。眠たい。