旅人です。
先日友人とビールを飲みに行った話を昨日のブログに書きましたが、一つ言い忘れてたことがありました。
実はビールを飲んだのは2件目でして、1件目にステーキハウスに行ってました。写真がなくてすみません。
で、お肉を食べ終え、店員さんが「今サービスでトマトの○○○○○をお出ししてるのですが、いかがですか?」と。
店員さんが外人さんで「○○○○○」の所がうまく聞き取れなかったが、友人も聞き取れなかったのは明らか。
「じゃあ、ください」と友人。
大丈夫か?と思い、何が来るかと思いながら、まートマトと言ったら、サラダ…。ピザ…。いや、食後だからデザートだよな。アイス…。シャーベット…。ゼリー…。う~ん。
なんて、不安と一緒に内面ワクワクしながら待っていたら、出てきたのは「トマトのジェラート」
…俺と友人、目を合わせる。だって茶色なんだもの。
まーでも、おいしいのかもと、匂いを嗅いでみる。(うん、間違いなく酸っぱい系だ)
恐る恐る、一口食べて…。
「ごちそう様でした」トマトをジェラートにしてはいけないと思った瞬間である。
しかし、旅人は思った。
きっとこのトマトのジェラートが出来上がるまで、こんな物語があったんだと思う。
店長が夜な夜な、このステーキハウスをもっと繁盛させるにはどうしたらいいだろう?お客さんに喜んでもらえるようなサービスをしたらいいんじゃないか?
そうだ!せっかく来て頂いたお客さんに、デザートくらいはサービスしたら少しは喜んでもらえるんじゃないだろうか。
そして店長はアルバイトが帰った後に、一人お店に残り、残った食材を使って、失敗を繰り返し、思考錯誤しながら、一週間後にトマトのジェラートを完成させて、味覚に関しては定評のある、斎藤主任に試食を試みた。
店長「実はデザートを作ったんだ。食べてみてくれないか。」
斎藤「ええ、ぜひ。(う!これはデザートなのに茶色じゃないか。しかもこの味はトマト…?それに酸味がかなり効いて、とても食べれたもんじゃない!orz…)」
店長「…どうだ?ダメか?苦労したけどお客さんに少しでも喜んでもらいたくてな。実は皆が帰った後に一人で作っていたんだ。これ食って、お客さんに気持ちよく帰ってもらいたいんだ。」
斎藤「店長…。
……出しましょう!これだけ店長が頑張って作ったんだから、きっとお客さんも喜んでくれますよ!」
店長「斎藤くん…。よし!さっそく明日から、このジェラートをデザートとしてサービスしよう!大久保副主任!トマトを大量に注文するんだ!忙しくなるぞー!」
スタッフ一同「おー!!」
で、巡り巡って、僕たちの目の前に例のジェラートがあると…。
二人して一口しか食べなくてすいませんでした。まぁでも、一口しか食べなかった事によって、僕らの伝えたいメッセージは、きっとあの熱い店長に届いてるんじゃないかと思います。
次に行った時はデザートが変わってるといいな~。
AME●IYAの冷やし中華のアレみたいです。
デザートのサービスぅ、はーじーめましたー。
先日友人とビールを飲みに行った話を昨日のブログに書きましたが、一つ言い忘れてたことがありました。
実はビールを飲んだのは2件目でして、1件目にステーキハウスに行ってました。写真がなくてすみません。
で、お肉を食べ終え、店員さんが「今サービスでトマトの○○○○○をお出ししてるのですが、いかがですか?」と。
店員さんが外人さんで「○○○○○」の所がうまく聞き取れなかったが、友人も聞き取れなかったのは明らか。
「じゃあ、ください」と友人。
大丈夫か?と思い、何が来るかと思いながら、まートマトと言ったら、サラダ…。ピザ…。いや、食後だからデザートだよな。アイス…。シャーベット…。ゼリー…。う~ん。
なんて、不安と一緒に内面ワクワクしながら待っていたら、出てきたのは「トマトのジェラート」
…俺と友人、目を合わせる。だって茶色なんだもの。
まーでも、おいしいのかもと、匂いを嗅いでみる。(うん、間違いなく酸っぱい系だ)
恐る恐る、一口食べて…。
「ごちそう様でした」トマトをジェラートにしてはいけないと思った瞬間である。
しかし、旅人は思った。
きっとこのトマトのジェラートが出来上がるまで、こんな物語があったんだと思う。
店長が夜な夜な、このステーキハウスをもっと繁盛させるにはどうしたらいいだろう?お客さんに喜んでもらえるようなサービスをしたらいいんじゃないか?
そうだ!せっかく来て頂いたお客さんに、デザートくらいはサービスしたら少しは喜んでもらえるんじゃないだろうか。
そして店長はアルバイトが帰った後に、一人お店に残り、残った食材を使って、失敗を繰り返し、思考錯誤しながら、一週間後にトマトのジェラートを完成させて、味覚に関しては定評のある、斎藤主任に試食を試みた。
店長「実はデザートを作ったんだ。食べてみてくれないか。」
斎藤「ええ、ぜひ。(う!これはデザートなのに茶色じゃないか。しかもこの味はトマト…?それに酸味がかなり効いて、とても食べれたもんじゃない!orz…)」
店長「…どうだ?ダメか?苦労したけどお客さんに少しでも喜んでもらいたくてな。実は皆が帰った後に一人で作っていたんだ。これ食って、お客さんに気持ちよく帰ってもらいたいんだ。」
斎藤「店長…。
……出しましょう!これだけ店長が頑張って作ったんだから、きっとお客さんも喜んでくれますよ!」
店長「斎藤くん…。よし!さっそく明日から、このジェラートをデザートとしてサービスしよう!大久保副主任!トマトを大量に注文するんだ!忙しくなるぞー!」
スタッフ一同「おー!!」
で、巡り巡って、僕たちの目の前に例のジェラートがあると…。
二人して一口しか食べなくてすいませんでした。まぁでも、一口しか食べなかった事によって、僕らの伝えたいメッセージは、きっとあの熱い店長に届いてるんじゃないかと思います。
次に行った時はデザートが変わってるといいな~。
AME●IYAの冷やし中華のアレみたいです。
デザートのサービスぅ、はーじーめましたー。