常総市 K様邸
電柱を建柱し送電する工事
御依頼頂き遂行中の現場です
日本全国に張り巡らせて有る電線と電柱
先ずは電柱を建てる作業から
現地調査を重ね電柱を建てる位置が決まりました
此処に建つ事は住人様の御理解あっての事です
本日は作業の中間工程
電柱を建てる迄の内容です
電柱を載せた作業車⬇︎
重量約1.2t
横にすると凄い迫力です⬇︎
こちらの作業車で穴を掘ります⬇︎
長い電柱だと16mぐらいのもあります
グリグリ グリグリ
どんどん穴を掘ります
穴が掘り上がり
いざ建柱作業
作業車で持ち上げ
上から突き刺す様に建てます⬇︎
そしてもう一つ大事な作業
支線を張ります
支線とは電柱ケーブル張力で電柱が倒れない様に
力の掛かる反対側の地面に埋めて電柱を支えます
地面に埋まる部分こんなにデカイんです
電柱を支えるんですから納得のデカさです
手作業で埋めます⬇︎
白い玉みたいのがありますがこれは玉碍子と呼びます
存在する意味なんですが
何らかの原因で漏電したり
地絡事故などが起きた時
この玉碍子が絶縁をするので事故を防ぐ役割です
※絶縁とは電気を通さない事
安全の為に保護カバーを付けて完成⬇︎
この黄色い保護カバー
至る所で見受ける事が有ると思います
足場ですね
電気工事の時に電気屋が電柱に昇降し易くする物
下から足場が無いのは安易に昇れないようにする為
これが有るおかげで自分達は電柱に昇れます⬇︎
電柱に番号を付けて
今日から晴れてこの地に建ち名前が与えられます
名前と言っても…
地区などが記載された電柱番号のプレートです
当然電柱にも番号が在り
現在国内に存在する
電柱は電力会社様やNTT様の保有となってます
※他にも電信柱など有り
用地交渉から始まり電力会社から地域の方々と
国を相手取るプロジェクトでした
本日電柱がこの地に無事に建ち
一先ず安心
次の作業は送電線を張る工事
そして
電気をお家へ送る作業の工程と進めて行きます
此処まで読んで頂き感謝致します
普段何気なく日常の景色に絶対に存在する電柱
外を歩けば嫌でも何処でも視界に入る電柱
生活に欠かす事の出来ない電気(ライフライン)
この作業に携わる事が出来た事に感謝致します
ありがとうございますm(_ _)m














