今日午前中にホンダ除雪機 HS970K3で除雪して、午後からまた除雪を使用とキーを捻ったところ、スターターモーター(セルモーター)がうんともすんとも言わなくなった。
9月にも掛からなくなった事があるが、その時は一応回っていたはず。
仕方が無いので、リコイルスターター(手引き紐)でエンジンを掛け、残りの作業を終わらせたが、このまま掛からないのは不便なので、何とかしないといけない。
考えられるのは
1. バッテリーがあがった
2. スターターリレーが壊れた
3. スターターモーターが壊れた
くらい。
除雪機に今積んでいるバッテリーは2021年12月購入のSUPER NATTOで、電圧を測ると12.7Vだった。
スターターモーターの回転が緩慢だった9月の時は11V強だったはずなので、スターターモーターの故障の可能性も高い。
無負荷時は13V弱でも回そうとすると2Vくらいまで電圧が落ち、全く回らないといったケースもあるようなので、そうであって欲しいとバッテリーを交換して確認する事にした。
予備に換えようと満充電にして保管していたのYUASAの純正品(2021年1月購入)の電圧を測ると12Vを切っていた。
自然放電でここまで電圧が落ちるとは完全に寿命か?
これでは予備にならないじゃないか!というのは置いておいて、5シーズンをバッテリー2台で使い回しているので、2年半/台で寿命という感じ。
平均寿命は 2〜4年らしいので、ちょっと短めだが、豪雪地帯として知られる土地な上、公道から数十m引っ込んだところに家があり、一度で除雪する面積も広い事から、通常より除雪機が酷使されている事も事実。それを考えるとこんなものなのかも知れない。
取り敢えず充電してスターターモーターが回れば、バッテリーの問題という事で、あとは新品のバッテリーを買うかどうかだけ。
もし、それでも回らなければ、スターターリレーかスターターモーターの故障という事になる。
2.のスターターリレーと3.のスターターモーターの問題判別は、キーを回して、カチッと言うのに回らない場合は3、音がしない場合は2.の可能性大との事。
今回は本当にうんともすんとも言わないので、バッテリーで無ければスターターリレー、というか、音がしない時点でスターターリレーが壊れているのは確定のような。
スターターリレーは5千円前後、スターターモーターは4万近くする。交換を頼めば4.5万くらいか?
バッテリーであれば、新品を購入しても6千円強。
できれば、バッテリーの問題であって欲しいと願いつつ、充電しながら寝る事にしよう。