masashik0305のブログ

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ジャンルを問わず、思い付いた事、気になった事を書いていきたいと思います。
素人DIYのページは、素人あるあるの失敗を次回しないように備忘録として書いています。

とは言え、自作PC関係の話やF1関係の話、ドラマの話なんかがメインになると思いますが。

バッテリーの性能劣化は電圧では判断出来ませんが、健康度を示す指標としてCCA(コールド・クランキング・アンペア)というものが有ります。

 

除雪機で現在使用中のバッテリーは2021年1月と2021年12月に購入したもので、交換時期になっていてもおかしく無い為、CCCAテスターと呼ばれるバッテリーテスターを購入して測ってみる事にしました。

 

購入したのは、こんなものです。

使用開始の際、最初にバッテリーの仕様としてのCCA値を入力する必要があります。

自動車用のバッテリーであれば本体に印字されているようですが、除雪機で使われているバイク用のものは印字されていないケースが多いようで、YB12AL-A2(とその互換品)にも印字はありませんでした。

 

ネットで調べてみると、とあるショップの商品説明に純正のユアサYB12AL-A2のCCA値は「180」と書かれていました。

また、その互換品であるBS BATTERYのものは「165」とメーカーページにありました。

 

SUPER NATTOのサイトにはこんな比較が出ていて、互換品=性能同等、という訳でも無さそうてす。

 

 

これから計測するのは互換品ですので、CCA値165~180の間くらいと想定して設定し、計測しました。

 

 

1. 2021年12月購入 SUPER NATTO SB12AL2-A2(一応充電済み)

 

「バッテリー交換のCCA(冷間始動能力)目安は、新品時の70%〜80%以下に低下したタイミング」だそうです。

91.79は180の50.99%、165でも55.63%ですから、交換時期に来ている事になります。

 

バッテリーの状態を示すバーグラフも50%強、52~3%くらいに見えます。

上の結果とメーカーサイトの情報からすると製品のCCA値170といったところなのかもしれません。

 

なお、バッテリーテスターの説明では40から60%は「要注意」でまだ「要交換」では無いようです。

 

 

 

2. 2026年1月購入 SUPER NATTO SB12AL-A2(密閉式、未使用)

 

最初に設定するCCA値と計測結果の関係を知りたかったので、何パターンかで計測しました。

結論から言うと、全く関係無いようで、比較対象として表示させる為に入力させているようです。

 

こちらは流石に未使用なだけあって、状態も100%、CCA値も180以上となっています。

 

ただ実質新品の割に内部抵抗値が高いようです。

内部抵抗値

鉛蓄電池(自動車用など):新品で10mΩ以下が理想的、30mΩを超えると劣化が進んでいる目安

らしいので、理想的とは言えない状態です。

 

現在、除雪機に載っているのは2021年1月購入のユアサもものですが、これも外した際に計測してみようと思います。