先日オーバーホールに近いメンテナンスを行った我が家のホンダ除雪機 HS970K3ですが、最近不調です。
過去に起きた事はなく、今年も当初は起きていなかったのですが、本格的に除雪をし始めたところ、以下のような不具合が発生するようになりました。
・初回始動時、問題無くエンジンが掛かる
・数十分の運転の後、エンジンを切り、2,3分後にセルを回すと
エンジンが掛からない
・数十分後にエンジンを掛けると何事も無かったのように掛かる
所謂「熱間始動不良」という奴ですね。
ネットで調べると
1. キャブレター内の燃料の気化(ベーパーロック)
2. 点火プラグの「かぶり」
燃料が濃いかオイル上がりが原因
3. エンジンオイルの入れ過ぎ
オイル上がりの原因となる
などが原因として考えられるようです。
まず、1.のベーパーロックですが、過去数年「熱間始動不良」など一度も起きた事が無く、またキャブは触っていないので、ちょっと考えにくいと思います。
次に、2.のプラグかぶりですが、かぶる原因は、燃料が濃い=キャブの調整不良、か、オイル上がりのようなので、根本原因を潰さないといけません。
3.のエンジンオイルの入れ過ぎには心当たりがあります。
正確には、規定量1.1Lのところ、1.3Lくらい入ってしまったという、「入れ過ぎ」ではなく、「入り過ぎ」ですが。
とは言え、オイル注入口一杯まで入れる事になっているので、「入り過ぎ」ても「入れ過ぎ」にはならないはずなのですが。
オイル上がりの時は排気が白くなるらしいのですが、排気は初爆が黒いだけで、その後は特に白くもないので、断定は出来ません。
オイル上がりだとして、運転しているうちにエンジンオイルが減って起きなくなると思うので、暫く様子見ですかね。
もちろん、いつでもプラグが交換出来るよう新品のブラグを常備して。
直らないようなら、販売店さんにキャブを見て貰おうと思います。