何故国民は野党を育てようとしないのか
今回の衆議院選挙は正直悪夢の結果になりました。政策や信用性を無視したSMSに莫大な資金をつぎ込んで巧みに利用した党や殆ど選挙活動しない党や、候補者の中身や志を無視して、アイドルの様に党首の人気投票選挙になりました。また、国民は野党を育てて民主主義を確立させる気持ちもないのには絶望です。自民党の結党は軍国主義の復活です。そうなれば、当然、今でも自衛隊不足は限界まで来てます。必ず徴兵制になります。それからでは特に若者たちは手遅れになります。消費税を無くしても、実行は一年先になります。それにより1年5兆円失われるなら、軍事費から2年分10兆円を国民に今すぐに分配すれば良いです。日本もおそらく北朝鮮の様に軍事費拡大 国民貧困の政治になるでしょう。メディアは選挙中の情勢は報道しない法案も必要です。開票後瞬間に当選確実がでるのも不可解です。不正があると疑うのも不思議ではありません。税金はかかりますが、今年中に選挙して、正常な民主主義の国に戻さないといけませんが、願いが叶わないのは悲しいです。