かの有名なアインシュタイは欧米でも日本でも崇められた存在で、その理論に疑いを持つのは“もってのほか”と考える物理学者のなんと多いことか。 彼らはアインシュタインに盲従して、その誤った理論から物事を推察する為に、現実とはかけ離れた現象が信じられています。 例えば、ロケットが光の速度に近ずくと、進行方向の前後に縮むというのだ。 光の速度の80%になると、なな何んとロケットは60%に縮んでしまうと言うのです。 ひゃー驚いた! ロケットの中にいる人間はというと、全てが縮んでしまうのでなんと分からないそうですよ! 普通に考えれば「そんな馬鹿な!」と皆さんは思うでしょうが、彼らはそれに疑いを差し挟もうとはしないのです。 現実を見ようとしない彼らは、机上の空論と計算式に頼って誤った結論を導き出しているのです。
時空理論は時間と空間が同一と考えるもので、ここから多次元宇宙や平行宇宙、ビックバンやワームホール、はたまたタイムトラベル等々が生れています。 しかし、皆さん空間自体に時間が存在するなんて不思議に思いませんか? アインシュタイの生きた時代とは違って、原子時計ができている現在、地上と上空を飛ぶ宇宙ステーションとでは、時間の進み方が違っているのは分かっています。 この為、地上と上空の時間の誤差は調整され、我々はGPSを正確に使うことが出来るのです。 しかし時空理論に従えば、地上と上空とでは別次元に属することになります。
ロケットが光の速度に近ずくと時間も遅くなるのですが、このロケットは別次元に属することになるのでしょうか? ロケットに載っていると、いつの間にか別次元に行ってしまうとでも言うのでしょうか? 全く馬鹿馬鹿しい限りです。
