動画サイト戦国時代と収益の新しいモデル
日本の動画系サイトの5月の月間利用者数をネットレイティングス
が調査した所、1位は断突でユーチューブの1164万人で、2位が
デイリーモーションの163万6千人、3位はニコニコ動画の135万4
千人であると言う。
一方、イスラエルで開発された動画共有サービスのメタカフェは
アルゴリズムによりフィルタリングされクオリティの高い物だけが
選ばれて新規公開される様だが、「プロデューサー・リワード」と
言う投稿動画の広告収益システムがあり、報酬を投稿者とメタ
カフェで分け合う新しいビジネスモデルがある。ビューが多い
動画には多くの報酬が与えられ、100ビューで1ドル、2万ビュー
で100ドル、現在のナンバーワンは4万2000ドル以上(日本円で
500万円以上)稼いでいる人が出現していると言う。
このシステムをまねする動画サイト、特にグーグル=ユーチューブ
が採用するのは時間の問題かもしれない。
セカンドライフ専用SNS
セカンドライフ専門のSNSの会員がまもなく1万人を突破する。
ナビスルと言うサイトで様々な情報交換が出来る様だ。
昔セカンドライフに似たサイトの開発の仕事の一部を受け、納品を
した事があったが、当事はパソコンの性能も非力でネットも常時接続
の時代では無かった為、この日本生まれのサイトは消滅してしまった。
今や90年代のスーパーコンピュータに匹敵するスペックを持つパソコン
が登場し、今は常時接続が当たり前。セカンドライフが広まる条件環境は
整い、そのSNSサイトが出てくるのは必然なのだろう。
次のブログモデルは?
アメリカに本社があるシックスアパートのFoxはそもそも日本にブログを紹介し
た女社長のミナトロットが夫でエンジニアのベンにブログ標準と言われるMova ble Typeを改良した物。
プライバシー機能が充実しており、「Web全体」、「友人のみ」、「家族のみ」、「友
人と家族」の4っから選択できる。ソフトバンクも携帯で家族の通話を無料にし ており、この種のブログで家族に何らかの付加価値を与えられれば、まず絆 市場なので解約や変更がしにくいのではないかと思いますが、皆さん如何でし ょうか?
