こちらでの生活にも慣れてきましたが、まだまだ私の英語は上達しません。笑
ウズベキスタンで行われたWould Judo championships Tashkent 2022について記したいと思います。
まず現地に到着して思ったのが、柔道への熱気が凄いことです。またとても人気があるため、観客も良く柔道を観ているなという印象を受けました。キッズ柔道もとても盛んであり、今後はさらに強豪国になりうる存在だなと感じました。
私は全日本のコーチとして初めて帯同致しました。選手の洗練された調整練習や、研ぎ澄まされた緊張感。あらゆる場面を想定して準備する力。選手が全身全霊で戦うために準備する練習は圧巻でした。また試合はそれ以上で選手全員が命をかけて戦う姿がとても頼もしく感じ、それに応えるコーチ、スタッフも全力でサポートしていました。まさに日本チーム一丸となって戦っているなという印象でした。
私はまだまだ勉強の身で力になれたか、わかりませんが私もみんなについていこうと必死に戦った期間だったかなと思います。やはり世界を相手に戦う選手、コーチ、スタッフ、全員が輝いてみえました。その戦場の中で、たくさんのことを学べたことを嬉しく思いますし、そこで自分ももっと力を発揮できる人間になりたいと思うことができました。
選手としてではなく、コーチとしてみる世界選手権は全く別なものに感じ、また違った視点で柔道を感じれたように思いました。
いつの日か、世界で命をかけて戦う選手の役に立つために私は異国の地でもっともっと力を養おうと思います。
写真は半年ぶりに会った兄と。
