ソファーに腰を下ろす僕の隣にすりすりと寄って来た朱美の顔が、僕の首筋にまとわり付いてくる。

 

朱美の左手が穏やかに僕の太ももの上を上下そして前後に動き、僕のお股の既に硬直した敏感なぺ〇スに触れ、硬さや大きさそして太さを確かめるように強くそして弱く握り、それを繰り返す。

 

『 素適! もうこんなになってるう。 』

 

朱美は何かに関心を示すかのように、興味深く強く優しく手の平で感触を確かめているようだ。

 

『 朱美がもさもさ摩るからだよ。 』

 

僕はそう言って朱美のお股の泉に優しく手を添え、秘部を探る。

 

『 朱美こそ、こんなに潤ってるじゃないか。 』

 

『 ここを触られている時の朱美の顔って、とっても艶っぽいし綺麗だよ! 』

 

朱美の敏感な泉に当てた僕の手は、泉で潤った指が朱美の陰核を刺激する。

 

朱美の口から熟れた女の吐息が漏れる。

 

『 綺麗だよ朱美、とっても艶っぽい! 』

 

僕の大好きな瞬間だ。

 

朱美は吐息交じりの潤んだ言葉でベット行きのおねだりをする。

 

『 ねえ! あっち行きましょうよ? 』

 

『 慌てるな! この体制が好きなんだ。 』

 

ソファーでの余韻を楽しみたい僕は、朱美のリクエストを制し、朱美の陰核を撫でる僕の指の動きを速める。

 

再び朱美の口から、熱い女の吐息が噴き出す。