もちろん私も例外ではないです。
私は働き出したばかりなので想像の話になるのですが…
出世の先に社長ないし取締役になるというのはどうなのでしょうか?
最初は現場により近いところで働くと思うのですけれど、出世するにつれ部長などの取りまとめる役職になると思います。
そこまではまだ現場であるのですが、その上の取締役になってしまうと現場からはかけ離れてしまうのでは?
私の感覚では部活を例にした時、会社の部長はチームのキャプテンなのですが、取締役はプレイヤーではなく監督のイメージです。
そのスポーツを選手として極めたいのなら指導や対外交流を目指すことはないと思います。
仮に現場でバリバリ働きたいのなら、取締役のような労働者の枠を越えてしまうのは皆が求めるものではないのではないでしょうか?
私の目で見たわけではないですが、取締役まで上り詰める人は最初からそれを見通さなければならないと予想します。
もしくは最初から会社に入社するという選択肢は取らず、起業に目を向けると思います。
そうでなければ、目先の現場仕事に全力を持って取り組むだけでは不十分であるはずです。
…もしかしたら当然のことをツラツラと話してしまったかもしれませんね笑