こんにちは。
久々の海外出張奮闘記です。
今回は15日から今日までの短期間弾丸出張です。
ただ今、経由地の上海浦東空港にいるのですが、待ち時間が6時間もあるので暇つぶしに記事を書き込んでいます。
上海浦東空港に着き、乗り継ぎのため第1ターミナルから第2ターミナルへ徒歩で移動していました。
6時間の待ち時間を前に憂鬱な気持ちで歩いていると、リニアモーターカーの乗り場が視界に飛び込んできました。
これは話のネタに乗ってみるしかないでしょう。
しかし、中国語も英語もろくにできない私にとっては勇気のいる行動です。
必死に案内板やパンフレットを読み、でたらめイングリッシュで係員に聞き込みました。
上海浦東空港⇔上海市街地の30kmをピストン運行しているらしく、所要時間も片道8分間だそうです。
料金もエコノミーの往復チケットで80元(約1000円)ですから、話のネタを買うと思えば安いものです。
時間とお金については問題ありませんが、この国で起きたあのテツドウ事故(まだ中国国内にいますので念のためカタカナで書いておきます)が頭をよぎり私を躊躇させます。
ずいぶんチケット売り場の前で悩みましたが、勇気を振り絞り乗ってきました。
←チケット
磁浮列車ですって。漢字ってスゴイなと、この国に来る度に思います。
←どう思います?このデザイン・・・
ホームは薄暗く閑散としていて、なんだか事前のイメージとはずいぶん違うので驚きました。
←室内
これほどショボイとは・・・
←運転席
ちゃんと映っていませんが
これまたとんでもなくショボかったです。
←最高時速431km!!
おいおい大丈夫か??
恐怖感が体中に広がります。
刺激に飢えている人は是非・・・
←車窓からの眺め。
特筆すべきことはこれといってありませんでした。
乗り心地のほうですが、揺れは日本の新幹線には遠く及びません。
振動にいたっては最悪で、安物のローラースケートで滑った時のような感触が(わかりにくいか?)足の裏に伝わってきます。
カーブを走行中には車体が大きく傾くのに驚かせられました。
ボーディングタイムとなりましたのでこの辺で・・・・・