復活! 平成よっぱらい研究所 東北支局 山形営業所

復活! 平成よっぱらい研究所 東北支局 山形営業所

4年前に歴史を閉じた平成よっぱらい研究所が復活です!

平成29年8月末で山形県長井市の地域おこし協力隊の任期を終えまして、長井市協力隊初の定住定着。そしてこれまた初の起業ケースです。

ypp(ヨッパッピー)な日々を笑ってやってくださいW

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1:玉ねぎ 1.5kg(スライス) をオリーブオイル多目で弱火で炒める。

 

2:人参 1.2kg(一口大に乱切り)と

ジャガイモ 1.5kg(皮剥いて一口大に乱切り)をお湯に対して3%の塩で茹でる。

串が抵抗なく入ったら先程の 1:に投入。

 

3:豚肉1.5kgを一口大に切り、岩塩、バジル、白コショウをなじませる。

(あらかじめ常温に戻す事)

なじんだら中華鍋で焼き目をつけて、ブランデーをフランベ

焼きあがったら先程の 1:の鍋に投入。

 

4:自家製野菜スープ5Lと赤ワイン1L投入。

沸騰させない。

アクを丁寧にとる。

 

5:スパイスを投入。

 

6:じっくり煮る。

(最低10時間)

 

以上。

4年前に一度閉鎖した、ブログ「平成よっぱらい研究所 東北支局 山形営業所」

が復活です。

 

今まで主にFacebookを使っておりましたが、

Facebookだと過去の記録を探すのがケッコウ面倒という理由もありまして

当ブログは言ってしまえば「備忘録」や「辞書」的な使い方をしようと思います。

 

・・・ これまでの流れ。・・・

ご存知の方も多いかとは思いますが、4年前にリカーショップ・マタシローとサンタムールを閉店し、

ほどなく埼玉県でおばさんが営む寿司屋にお世話になりました。

半年弱程お世話になっていたのですが、その後山形県長井市の「地域おこし協力隊」として

所謂Jターン(っていうんですかね?)し、

3年間の任期満了の後、長井市地域おこし協力隊初の定住・定着ケース&初の起業ケースとして

「地酒・ワインと料理の店サンタムール」を復活のはこびとなりました。

<店舗ロゴデザインはすずき看板様、ありがとうございます!>

 

 

西置賜では(多分)初となるソムリエ・きき酒師・チーズの資格を有する飲食店を開業し

一度は無くなったマタシローの屋号を復活することができました。

 

現在、清掃、仕込み、サービスなど全業務を私一人で実施している関係上

「予約優先」での店舗運営となっております。

(ドレッシングやベースのスープ、パスタのソースももちろん手作りでエライ時間かけてつくっております)

 

 

また夜の部に複数組または10名を超えるご予約を頂いた際は、仕込みの関係でお昼営業をお休みとさせて頂いております。

<看板製作@ミツルさん。ありがとー!>

 

 

 

ご利用にあたっては大変にご不便をおかけしていることをまず持ってお詫び申し上げます。

 

 

 

そうそう、ご不便といえば、

当店にはメニューらしいメニューはございません。

その時々の食材を、お客様が望まれるスタイルでお出ししております。

そして、生まれ育った庄内の食材と置賜・長井の食材を文字通り「マリアージュ」させたお料理を出したいと思ってます。

なんでイタリアン・フレンチ系を主に出しておりますが

ご要望があれば和食に寄ったメニューやチャイニーズ、それ以外の国のお料理もお作りしています。

で、それらに旨い地酒やワインなどのこれまた「マリアージュ」をお楽しみいただけたらなぁ・・・と考えております。

 

実の所昨年9月にお披露目会を開催依頼あまりに忙しくてメニューもマトモに無いという体たらく、ってのが実際の所だったりしますが・・・(笑)

 

そんなことも言ってられないので、確定申告やりながらドリンクメニューを鋭意作成中です。

(気を長く待っていただけるとありがたいですw)

 

 

<著者近影的画像w>

 

 

普通の飲食店様とはやや毛色の違う店ではありますが

できる事を一生懸命やりたいと思っております。

 

そんな訳で、ご利用にあたってはまずはお電話ください。

 

電話番号は 070-5327-7455 です。

接客中・仕込み中で電話が出れない場合でも後ほどかけなおしますので

少々お時間いただければ、と思います。

 

長くなりましたが、今後とも宜しくお願いいたします。

 

そして、

「祝!復活!!!(笑)」

感謝。

 

 

 

地酒・ワインと料理の店 サンタムール

店長 佐藤 大

住所 山形県長井市中道1-5-12

電話 070-5327-7455

お世話様です、地域おこし協力隊サトウマサルです。

 

6月末に投稿してから、長いこと空白期間がありまして失礼しました。

 

お陰様でサントリーとの契約栽培のブドウ畑の収穫・選果・発送が無事終了しました。

 

※一応再度説明。

現在伊佐沢地区ではサントリーとワイン用の葡萄「カベルネ・ソーヴィニヨン」の契約栽培をしております。

約26a程の面積に約400本のカベルネ・ソーヴィニヨンの樹が植えられており、その整備をさせてもらっております。

 

そんな訳で、6月から追ってご説明いたします。

 

6月:

幹と枝をT字型に誘引し、新鞘の誘引作業を実施しました。

 

新鞘と新鞘を15cm程度に空間を開けて伸びた鞘が「櫛の歯」状態になるように誘引します。

 

↓ こんな感じです。

 

新鞘は非常にもろく折れやすいので細心の注意を払って作業を実施しました。

6月の中旬以降は新鞘ののびる速度も非常に早く、同時に雑草の伸びる速度も非常に早くなっており、それらの草刈りも同時進行で実施いたしました。

 

 

7月:

7月に入ると葡萄も雑草も成長速度が更に早まり、作業の手が追い付かなくなってきました。

更に「副鞘」という余分な部位もものすごい速度で伸びてきました。

葡萄の実の結実も非常に順調に進み、一部にコガネムシによる食害の形跡やベト病(菌による病害)による被害の形跡も見受けられましたが、組合員の適切な防除・消毒により被害はごく軽微で済みました。

 

また、電気柵の組み立て・設置も実施しました。

 

 

8月:

この頃になると葡萄の実が色づく「ヴェレゾン」という現象が見受けられ、翡翠色の葡萄が濃い紫と群青色をあわせたような色調に変わっていきます。

<こんな感じに> ブドウの実に直接紫外線を当てて色づきをよくするためと、風通しを良くして病害虫やカビ・菌などの被害の軽減を図り葡萄の実を覆い隠している葉を取り除く作業を実施しました。

 

併せて、1本の鞘に多いところでブドウの実が4~5つほど房がなっているのですが、

それらを1ないし2房に間引きしました。これはブドウの凝縮度をあげるためです。

 

また、雑草にダニなど病気をもっている虫が潜んでいるので被害を防ぐために草刈の頻度も増やしました。

栽培者組合の組合長から手押し式の草刈機をお借りしたおかげで、草刈にそれまで3日ほどかかっていたのですが、この草刈り機のお蔭で半日で作業を終えることができるようになりました。

 

8月末には鳥による食害を防ぐために、テグスと反射テープを設置しました。

サントリーからの指導で 「コレが最も安価で効果がある。」との事でした。

 

 

9月:

8月までは好天に恵まれておりましたが、9月に入って台風の影響による長雨と低温に悩まされました。

 

結果、畑の中に「晩腐病」という病気が蔓延しました。

この病気にかかると果実がミイラのようにしわくちゃになり、当然ワイン用としては

全く使い物になりません。

 

結果論ではありますが、8月末の段階で雨をはじく紙をかける「笠かけ」をするべきだったと思います。

(これは来年以降確実に実施したいところです)

同時に腐敗果にショウジョウバエが湧くという2次被害が発生し、9月は腐敗果の除去作業に追われました。

 

 

10月:

晩腐病とショウジョウバエの被害は予想以上に深刻でしたが、天候も回復し心配されていた糖度も順調に上昇し、

収穫時には目標となる「糖度20度」をなんとかクリアできました。

そして迎えた収穫の日、10月27日。

午前中で収穫作業は終了し、午後からは腐敗果と健全なものとの選別作業を実施いたしました。

 

 

 

<ここから手作業で選果>


作業は翌日まで続き、10月28日の昼イチの集荷になんとか間に合いました。

 

当初の見込みではワインフルボトルで800本相当の収穫が見込まれていましたが、

概算ではありますがフルボトル換算で400本に少し届かないくらいの収穫となりました。

 

葡萄は長野県の工場に運ばれ、12月末頃に山形県長井市伊佐沢産のワインとなる予定です。

 

 

収穫を終えて思いました。

 

「感無量」

 

の一言です。

 

 

こごえるような寒い日も、

焼けるように暑い日も、

休みの日も、(天気が良ければ)土日も頑張って

 

結果病害虫が原因で予想の半分ほどの収穫でしたが、

なんとも言えない充実感を感じております。

(その後、気が抜けたのか盛大に風邪ひいて大変なメに会いましたが・・・)

 

今年は冬の訪れが少し早い予感がします。

今度は枝の剪定作業と雪囲いが待っています。

 

今度の日曜日(11月13日)にサントリー本社の方から指導にお越しいただく予定になっております。

しっかり指導を受けて万全の態勢で冬を迎えたいと思います。

 

 

尚、ワインは昨年同様12月末頃に出来上がるとの事です。

今から楽しみです♪

 

 

 

まいどーさんです、地域おこし協力隊佐藤です。

 

今日も今日とてピッツア窯ネタ。

さっそくですが釜に火がはいりました。

 

前に述べたとおり

急激に熱を加えると耐火煉瓦の中に含まれた水分が膨張し煉瓦の破裂・破損の危険性があるので弱火で火をくべております。

 

空気の流れもなかなかにイー感じです。


 

これが出来たら、ある方からアドバイス頂いてましたが

(我流でいいので)火の神に祈りを捧げて、

試作品の作成、

そしていよいよ皆様おまちかね「窯開きの会」開催です。

 

待て、続報!(笑)

まいどーさんです、地域おこし協力隊サトウです。

 

ヤル気スイッチ入りましてかなりのハイペースで進んでおります。

で、今回は煙突取り付けました。

まー わりとしっくり♪

 

 

グラつきもほとんどございません。


煙突と支柱を備え付けました。

支柱のところに白いバンドがありますが、

これは耐熱バンドで、

屋根の柱に支柱を釘で打ち付けているのですが、そこから熱が伝わり劣化や

低温発火を防止するための処置です。

 

次に弱火で火をくべて煉瓦の中の水分を飛ばす作業と

金属ブラシで仕上げるといよいよ試作

そして窯開き会です。

 

もう少々お待ちください。

 

<(_ _)>

いよいよ煙突取り付け作業ですが、
その前に
「ダンパー」機能を取り付けようと思います。

これは空気の取り入れをコントロールする機能で釜の中が温まるまではこんな感じで

空気の取り入れ口を解放し、
釜の中が温まったら今度は熱が逃げないように


空気の取り入れ口を閉じます。

で、ここに


煙突を載せて、耐火モルタルで固める訳ですな、コレが♪


完成まであと一歩!

頑張れ、俺(笑)

お世話様です、地域おこし協力隊佐藤です。

 

このところヤルスイッチが入りピッツァ窯がいー感じで進んでおります。

 

そんな中で伊佐沢共同直売場に隣接する予約制のそば屋さんの 「蔵高宿」の金子さんから

お手伝いいただきピッツァ窯に屋根かかりました!

 

これで窯の耐久性が飛躍的に向上します。

 

ありがたやー(・人・)

 

 

こちらが小屋「というか屋根の完成図。

 

 

 

まずは単管を準備。

 

 

 

土台部となる土を掘り起しパイプを埋め込みます。

 

 

「砂利が多いなぁ・・・」

 

 

もー すごい勢いで組みあがっております。

 

 

フレームが完成。

ここから屋根をかけます。

 

 

 

金具を取り付けて・・・



柱を組みます。

 

 

板を渡して・・・

 

 

 

トタンを打ち込みます。

 

 

 

 

で、完成!!!

 

 

ここまでの作業に3-4日はかかろうかと思われましたが、

やはり人が一人加わると早い!

たった一日で出来上がりました。

 

 

最後に煙突を組み上げれば完成です。

 

その後は煉瓦に含まれた水分を飛ばすために1週間程度毎日弱火で火をくべて

煉瓦の水分を飛ばす作業が残っております。

 

それが終われば火加減のチェックもかねてピザの試作です。

 

試作が問題無ければいよいよ「窯開き」

お披露目会です。

 

 

今から楽しみです。

まいどーさんです、地域おこし協力隊サトウマサルです。

 

ようやく 「ヤル気スイッチ」 が入りかなりのハイペースで進んでおります。

(今までが酷すぎたという見方もできるw)

 

そんな訳で、

耐火モルタルが納品されたので正式に組み上げております。


↑ やはり素人仕事なのでいびつですね(笑)

 

 

「ありゃ?煉瓦1個足りねぇ!!!」

某ホームセンターにありました。


 

 

足りない煉瓦をダッシュで購入。

ついでに煙突の土台部分となるメガネ石を購入し、仮で設置しました。

IMG_20160615_174857480.jpg

 

土台部にもう一つ仕組みを入れます。

(これに関してはまた後日レポートします)

 

IMG_20160615_174858107.jpg

 

で、

煙突を立てるとこんな感じになります。

 

 

いやー・・・

実に長い道のりでした(笑)

 

次は雨が直接窯にかぶらないように、パイプでフレーム組んで屋根をかけます。

併せて煙突の組み立ても実施します。

 

 

では、また!

 

壁llД・)ノシ

はい、毎度ーさんです。

 

長井市 地域おこし協力隊 サトウマサルですー♪

 

ご存知の方もいらっしゃるかとは思いますが一応ご説明。

 

長井市伊佐沢地区ではサントリーさんと共同でワイン用ブドウのカベルネ・ソーヴィニヨンを

約26aの面積に約400本植えており、

今年で4年目に突入し、このほ場 (葡萄畑のことね)の整備を私が一人で実施しております。

 

前回サントリーさんが訪問頂いたのが5月11日。

で、昨日6月8日に訪問頂きまして今後の指導を頂きました。

【色々とご指導いただいております。】

生育状況は概ね良好。

前回指示頂いた誘引作業も概ね良好との評価を頂きました。

 

 

また、今年1回目の消毒作業を5月末に実施して頂きました。

 

【定点観測画像その1】
IMG_20160609_111310684.jpg

【定点観測画像その2】

IMG_20160609_111350309.jpg

 

この調子で誘引作業を進めるよう指示頂きました。

あと

根元の雑草もう少し頑張ります。

(伸びる速度が速くて追いつかないのよ・・・)

 

 

そんな訳で頑張ります♪

はい、まいどーさんです。

 

地域おこし協力隊佐藤です。

 

任期後のネタとして昨年11月に着手し、

大人の事情で(主に資金難)停滞しておりましたが本日再開しました。

 

あと、やる気スイッチが長らくOFF状態でした(笑)

 

よーやくやる気スイッチが ON になったので作業再開です。

 

 

前回までは土台部を地中に埋設し燃焼室を仮組するところまでいったのですが、

やはり素人仕事なので水平が狂っていたので、

本日仮組したブロックを分解し、水平器を使って修正しました。

 

 

【仮組した耐火煉瓦を分解し高さの調整をしたところです。】

 

 

(ほぼ)バッチリ水平とれております!
IMG_20160607_142550866.jpg


【燃焼室の床材を組みました】

見違えるようにいー感じです♪

 

 

で、先ほど耐火モルタル購入しました。(ちょっと高かったけどw)

次の工程は煙突部作成と

パイプを組んでトタンを張り付けて小屋を組み上げて雨が直接当たらないようにできれば完成です。

 

 

できれば今月中に仕上げて、窯開きの会を開催したいと思います。

 

宜しくお願いします。