昨日より読んでいました、城山三郎氏の『毎日が日曜日』を今 読み終えました。

日本の商社マンとその家族をの日常を描いた作品ですが、総合商社の裏側で展開される人間ドラマが さまざまな人間模様とあい重なって 引き込まれて読み終えたって感じです。
ビジネスマンにとっての「幸せな人生」とは何かを追求した作品となっております。
新潮文庫より出版されており、600ページを超える作品です。
最近、城山三郎氏の本を 読むようになり、『落日燃ゆ』は お勧めの一冊ですよ。

昨日の 阪神VS中日 の試合は 城島のタイムリーと新井の満塁の走者一掃の二塁打で 大勝でした。
