を見せて頂きました!
両チーム共、ありがとうございました。&お疲れ様でした

さて、感想を。
準決勝を共にいい勝ち方をした両チーム。
圧倒的な攻撃力の大阪が有利かな?と思ってたんですが、蓋を開ければ決勝は一進一退でした。
立ち上がり、大阪がうまく機能しボールも人も動いて北海道を攻め込みます。
北海道も我慢して、カウンターから攻め込んできます。
数的有利は断然、北海道が多かった。
が、ここで決め切れなかった事で、また大阪ペースに。
前半半ばに試合は動いて、大阪のシュートを一度はゴレイロが弾くも、前に弾いてしまい詰められて先制点を許してしまう。
その数分後に、9番のアクロバティックな追加点!
あれは、点と点で合わせたナイスゴールでした。
あれを取るのは無理かな・・・
その後、北海道も点数を取れそうな雰囲気はあるんですが、大阪のナイスディフェンスで防がれこのまま終了。
前半は0-2で折り返します。
後半は、開き直ったのか北海道がペースを掴む。
プレスがはまってセカンドボールを、拾えたのと、パスカットも出来て有利な展開を作るも得点には結びつかず。
それだけ大阪が集中していました。
が、パスカットをした北海道が19番のシュートが入り1点差。
数分後に同じ様な展開で、10番が決めて同点。
すかさず、大阪タイムアウト。
ここはナイスベンチワーク。一旦落ち着かせる。
その後、試合は一進一退に進むが、大阪が先に5ファールになり残り4分の所で6個目のファールをしてしまう。
北海道は、キック力のある6番がキッカーで出てくるも、大阪のゴレイロが止める!
北海道も諦めず、セットプレーから惜しい場面を作るも得点には結びつかず。
大阪はゴレイロの4秒ルールで関節フリーキックを与えてしまう。
北海道はまた6番がキッカーだが、今度は置きにいく蹴り方になってしまい、相手にあたりゴールにはならず。
試合は、このまま延長かと思った残り20秒くらいで大阪の11番がファー詰めのパスをトラップしてからの?カカトで合せたオシャレゴールによって勝ち越す。
結果、大阪が3ー2で北海道を倒し、優勝しました。
北海道が優勝出来なかったのは残念だったけど、大阪もいいチームだったし(ベンチの含めて)本当にごちそうさまでした!
最後はやっぱりチャンスをものするか、しないか。
もっといえば、それまでのプロセスがきちんと大阪の方ができていたと思う。
ピヴォにボールが入ったら刺さりに行くとか、必ず三枚目も攻撃に絡んだり、切り替えを早くするなど。大阪の方が攻撃時のパスミスは少なかった。
当たり前の事をどれだけできるか。
それを疲れた時にどれだけできるか。
勉強になります!
本当に両チーム共お疲れ様でした

ではでは☆
PS
試合内容は間違っている箇所あると思いますが、指摘がやんわりお願いしますm(_ _;)m
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