NOと言えない駄目な私。
行きたいという気持ちが少しでもあると
行きたい欲望に負けてしまう私。
その欠点が災いして
金欠だというのに
最近飲んでばかりです…
今日はお休みだったのに
何故か肩が上がらない激痛に悩まされ、
おまけに昨日から現れていた
風邪らしき症状が悪化!!
布団の中で切なく過ごしました…
でも体調は良くなったので
また明日から頑張るぞぉ!!
女の子なら誰もが一度は夢みる。
フリフリでゴージャスなドレス。
白馬に乗って現れる隣には甘いマスクの王子様。
カボチャパンツをはかせてみたい。(違
かしづく家臣どもに私の靴をお舐めと言ってみたい(違
なんか途中で激しくずれたけど、
とにかく憧れの的、それはプリンセス。
フリルといい、可愛いピンクといい、
我が家では妹のものでした。
だから私は
水色が好きなんだといいきかせ、
スカートよりパンツスタイルが好きなんだと偽り、
フリルだなんて言語道断、そこになんの利便性があるという!?
とか言っちゃうかわいげない子だったわけ。
でも、小学校一年生の文集には
皆がケーキ屋さんとかお花屋さんとか書いている中で
「おおきくなったらおひめさまになりたいです」
とか書いてあったりして
素直な私はプリンセスになることを切望していたんだろう。
クラスの男の子たちと
プロレスごっこしても負けなかったやんちゃくれな私。
そんな私の夢の内容は当然男子たちからは非難が殺到。
とにもかくにも、
若かりし乙女たちの姫への憧れは、
一種の諦観さえ持ちながらにしても確実に存在している。
私の生徒の中に、
まさにそれを素直に出せないツンデレ女子がおりまして。
彼女が先日、二十歳の誕生日を迎えました。
だからやってやろうと、
我が家はたくらんだ( ゚∀゚)ウッヘッヘ
リステランテ我が家へようこそ!をコンセプトに
彼女をセレブなお客様に見立てて
これでもか!って位な姫誕生日会をプロデュース♪
ママはイタリアンコースのシェフを担当。
芸術家気質の妹はケーキデザイン担当。
男装ギャルソンを私が担当。
コース料理の名前はアンティパストからドルチェまで
私が乙女チックモードな名前を考え
お品書きまで作ったりして。
おまけにギャルソンをやっていた頃の
蝶ネクタイとトーションまで引っ張り出して。
で、デザインを持っていって
作っていただいたケーキ。
私とママもどんなデザインなのか知らなかったんだけど
見てびっくり!!!
これ食べられるのか!?ってくらい
ハイテンション過ぎる!!!
そして彼女の幸せを願ってか
ちょこんと乗るブルーバード♪
最初は私にギャルソンっぷりや
ママンの名シェフっぷりに
ひたすら照れるしかなかった彼女も
これには驚き素直にならざるを得なかったようで
すごく喜んでくれました♪
とっても幸せなお誕生日会になりました…☆
悩んだ挙句、
どんぐらいぶりよって位に久しぶりに
髪型変えてみました。
前髪作ったら
若返ったらしい(笑
なんかもうね、
髪が悲鳴あげてた!!!
というのも、
ずっと手抜きしていたから
水分枯渇で砂漠状態だったんだ。
で、そうなると
なんか申し訳なさ過ぎて
サロンに行きにくくなるというね。
悪い循環に陥る…
けどやっぱすっきりしたから
行って良かった♪