最近気が付いたんだけど、
マネージャーがカウンター越しに私の顔を見て
よくボォッとしているのです。
最初に気が付いたときは気のせいだと思っていたし、
私どんだけ自意識過剰なんだよ!
とか自ら心中で突っ込みを入れていたんだけど
やっぱり気のせいじゃない気がする。
それでも出会ってから日も浅いし
本人に突っ込むことも出来ずに
知らないふりしてやり過ごしていたんだけれど…
同僚のウッチー君が
「マネージャーってなんでいっつもりんごの顔見て
物思いに耽ってるんすかw」
と軽く突っ込みを入れたところで
他の人もそう思うならやっぱり気のせいじゃないのかと確信。
マネージャーの答えは…
「いやあ、それがさ、
りんごサンはオレの元カノにウリふたつなんだよ。
それでこう、なんというか、
昔のことを思い出しちゃうんだよね、ついつい。」
来年度から同期として働く子のうち3人にも
「私の友達に喋り方とか仕草とか雰囲気似てて
どうも妙な気分になっちゃうんだけどw」
とか言われたり、
他の友人には
「オレの従姉妹に顔がそっくり。」
とか言われたり、
私ってば一体どれだけ似てる人間がいるんだ(゚Д゚≡゚Д゚)!?
さておいて今日もぶろぐねた。
ブログネタ:男は顔じゃない?じゃあどこ?
恋愛に於いて相手のどんなとこ見るのかとか、
性別問わずどんな人間を好むかとか、
そういった話ってよく話題に上るけれど、
みんなはどうなんだろう?
今回は男の何を見るのかっていうことだけれど、
私は男は顔じゃないZE!!!
っていうのには大いに賛成、同感。
小学生のときには正直
自分の中で顔がかっこいい男の子を好きになることが多かった。
自分ではそんなつもりはなかったんだけれどw
クラスの集合写真を見せると
「お!りんごが好きなのってこの子でしょー?」
と母親には毎回当てられてしまっていたので
それだけ好みのタイプを判にして押したような
歴然とした好みってものがあったんだろうことが窺えますw
しかし中学生くらいから少し変化が。
ちょっとやんちゃな悪戯坊主が好きという傾向を見せ始め、
たまたま容姿も清らなるっていう例もあったけど
基本的にはやんちゃなことをしでかしてくれる
ひょうきんものやお調子者を好むようになりました。
そういう人っていつも周囲に誰かいて
ワッと笑いを呼び起こしたり
険悪なムードを一掃してくれたり、
みんなで楽しめる雰囲気を作り出すのが上手だなって
そんなところが素敵って思うようになったんだろうね!
中学卒業する頃には
「りんごって趣味悪いよね。
なんであの人と付き合ってるの?
確かにアイツはめちゃくちゃイイやつだよ。
イイやつだけどさ…ぶっちゃけ不細工じゃん!!!!」
などと友人に言われる始末。
けど不細工は3日で慣れるっていうじゃないか!
人間、一番怖いのは退屈だろ!
そして高校にあがるとまた少し変化が。
ただ面白いだけじゃそれはそれで一緒にいて疲れる。
そんな風に思うようにもなり…
面白い、一緒にいて楽しいって大事だけれど
疲れてるときや苛立ってるときにも
調子良くやり過ごされると
時たま腹立たしい気分になるという私の我侭さorz
なので、そこに相手を気遣うとか、
空気を察するというスキルも兼ね備えていて欲しい
なんて思うようになりました。
そして大学時代を通り越して今現在思うこと。
相手を気遣うといっても腫れ物に触るように扱われるのは癪だという
新たな我侭が生まれたことにより
更に締めるとこは締めてくというスキル。
しっかり締めてもひょうきんな持ち味を生かして
嫌な後味を残さないという機転もあれば完璧!
そんな風に思います(・∀・)
うまいことメインディッシュにありつこうと考える殿方を
我が蜘蛛の網にまんまと招きいれ引っ掛けて
やれ泥を落とせ、やれ髪をとかせ、やれ塩塗りこめろ、
散々文句をつけたうえで逆に私が美味しく殿方を頂こうという。
私はさしづめ注文の多い料理店ってとこでしょうか。
ごめんなさい下ネタです(^ω^)ワリィネ

