この世界を支配する一団に、人口を調整しようとする試みがあるそうです。
現在の70億人を5億人とか10億人を目標に削減すると主張しているようです。
こんな話をいきなり聞くと、怖しいとか傲慢だとか否定的な感情が湧いてきますが、よくよく、じっくり、その発言をした理由を考えていくと、あながち合理性がない訳でも無いのかなと思えてきました。
人間も地球で生きる他の生物と同様、食物連鎖と生物ピラミッドの一員と考えると、今の人口は確かに多すぎるのだと思う。
このいびつな人口増加の主な原因は、人間がエゴイスティックな目的で自然淘汰に抗う医療を行ってきたからだと思う。
その結果、食糧不足が起き、化学薬品による歩留まりの良い、成長の早い農業、畜産、養殖を行い、新たな病気や薬害を蔓延させ自らの首を絞めることになってしまった。
どこかで、この状態を清算する日が来るのかもしれない。