ご覧頂きありがとうございます。
『缶コーヒーはブラックに限る!!』
ガクマナです。
高校時代にOBの差し入れのコーヒーを飲み続けてから
もれなくカフェイン中毒になりました(笑)
近くにあるセブンのコーヒーが安くてお手軽なのでほぼ毎日飲んでます。
さてさて今回は約7ヶ月ぶりの続きを書こうと思います。
スコトーマとは心理的盲点であり
誰もが持ちうるものである。
必要でないと判断した情報は遮断してしまうからこそ
人はつつがなく生活を送ることが出来る。
この人がつつがなく生活を送ることが
ストコーマを外す為に厄介な代物なのです。
なぜかと言うとこれは
『ホメオスタシス:生体維持機能』
と呼ばれる機能であり
行動を決定付けているものでもあるからです。
なんじゃそりゃって話ですね。
簡単な例を出します。
寒さを感じたら人間どうなりますか?
震えたり身体をちぢ込ませたりして
体温を維持しようとしますよね?
当たり前ですね。
でなければ命の危険に晒されますからね。
けどこの行動がホメオスタシスによるものなのです。
ホメオスタシスは人が一番快適になるように行動を促します。
生活のレベルももちろん当てはまります。
よく噂される
宝くじを当てた人の大半を数年後には無くなる
これもホメオスタシスのせいなのです。
年収500万の人が一億円もっているのは
当然ですか?
よほどのことが無い限り当然では無いはずです。
その人にとっては一年間500万、月にすると30万ほどが
当たり前なのにいきなり大金が手に入るわけです。
これはもう異常事態なわけでホメオスタシスが発動!!
結果散財し、数年後には年収500万の暮らしに元通り。
人間ってよく出来ていますね。
長々と書いてしまいましたが
スコトーマとホメオスタシスは密接な関係にあります。
ホメオスタシスが自分のいる現状を決定し、それに基づき
情報の取り捨て選択を行い、スコトーマが発生する。
つまり自分のホメオスタシスを変化させると
スコトーマが取れるというわけです。
なので次回はそこについて書いていきたいと思います。
