どうも、ここあです。
英文解釈とは受験英語において
かなりのくせ者です。いくら単語を
覚えてもそれだけでは解けません。
故に苦手な人がかなり多いです。
しかし、2次試験の要とも言えるべき
分野です。
今回はそんな"英文解釈の得点法"
をご紹介します。
これを知っていればあなたは
典型的な問題に対応できるように
なります。
典型的な問題はその形、文を見たことが
あるかどうかに依存します。
つまり、それさえ知っていれば
解けるような問題がたくさん
あるというこたです。
英文解釈で得点を伸ばすと2次試験が
かなり楽になります。
その結果、受験に合格するのです。
受験に落ちた人が必死に
勉強している中であなたはそれを傍目に
新しい大学生活へと踏み入れます。
そして、そこで新たな友人を作り
サークルに入り、幸せな学生生活を
送ることができます。
しかし、これを知らなければ
英文解釈に基礎問題すら
解くことができません。
もちろん勉強してもどうしても
解けない難しい問題は
あります。
ただ基本問題は勉強すれば
できます。知らないとそこが
できないのです。
よって英文解釈の問題で
ほとんど点数を失うことになり、
英語全体の点数が下がります。
先ほども述べましたが2次試験に
頻出の範囲ですので2次で確実に
落とされます。
そうして待っているのは地獄の
日々です。
合格している人は
受験から解放されて周りの友だちと
遊んでいます。
そして、大学に入学し好きなことを
学び、新たな出会いをし、楽しく
学生生活を送っているのです。
そんな中あなたは受験から解放されず
ストレスを抱え、追い込まれながら毎日
受験勉強をしなくてはなりません。
そうならないための
紹介する英文解釈の得点法とは、、、
’’慣用表現を覚えること’’
です。
基礎的な英文解釈問題は
慣用句が使われることが多いです。
よって慣用句をある程度覚えていることで
対策でき、その分野が得点源に
なるのです。
「慣用表現とか覚えるのめんどくさい」
と思う人がいると思います。
確かに慣用句なんてものは
数え切れないほどありますし
覚えるのも一苦労です。
ただ何も全ての慣用句を覚えろとは
言っていません。ほんの一部で
いいんです。
何を覚えたらいいのかは
それらがまとめてある参考書を
見るとそこに書かれています。
おすすめは英語構文150という
参考書です。これにはさまざまな
頻出の慣用句が書かれています。
参考書をみて慣用句を覚え、
英語の成績を上げれば
志望校への道は切り開かれます。
早速、参考書を開いて
慣用表現を覚えてみましょう!
それでは、
最後までありがとうございました。


