どうも、ここあです。
あなたは勉強するときに蛍光ペンなどで
覚えたいとこに線を引いて
そこを見返すなどしたことが
ありますか??
おそらく多くの人が先生の指示、
もしくは
自発的に行ったことがあると思います。
しかし、何も考えず適当に色を選んで
いる人がほとんどです。
色にも様々な作用があります。
その色をうまく生かして学習に役立てると
とてつもない効果が得られます。
今回はたくさん色の中でも
’’学習に使ってはいけない色’’を
ご紹介します。
この色のことを知っていると
勉強の時にこの色に触れることなく
効率よく勉強できます。
そして勉強において適切な色に
触れることにより、
集中力と持続力が増します。
蛍光ペンで線を引いたり、ふせんで使う色に
気を付けるだけでこのような効果が
得られるのです。
しかし、
使ってはいけない色のことを
知らないでいると
勉強効率を下げてしまいます。
そして正しい色の知識を持つ人と比べて
集中力を欠きやすく、不利な状態となります。
また、板書などでこの色しか
使っていない人なども
多く見かけますがそのような人はどれほど
損をしているか計り知れません。
きちんと今から紹介する色を
あまり使わないように気を付けましょう。
その色とは、、、
□■□■□■□■□■□■□■□■□■
です。
赤色というのは興奮作用があります。
血圧や脈拍を上げてしまい、
静かに集中できません。
さらに赤は警告を表す色というイメージを
持っているため、
赤を見るとそれを避けてしまい、
積極的に取り組む気持ちを
弱めてしまう効果もあります。
また、赤は充実感を与える色でもあるため
’’勉強意欲を奪ってしまう’’ということが
起こります。
心理学者による実験でも表紙を赤にすると
平均点が15%も低くなっていることが
証明されています。
勉強だけでなく仕事も同様で、
赤色は仕事のパフォーマンスを
下げてしまいます。
「じゃあ何色を使えばいいの??」
と疑問に思う人もいると思います。
勉強するときに最もよい色は
’’青’’
です。