どうも、ここあです。

 

 

 

 

自由英作文は2次試験で

頻繁に扱われる問題です。

 

 

自由ということは難しくないように

見えますが単語や文法を

知っていなければ歯がたちません。

 

 

もちろんそれだけではダメです。

それが最低条件というだけです。

 

 

「じゃあ他に何したらいいの?」

 

 

と疑問に思う方が

多いと思います。

 

 

今回はそんな

’’自由英作文に役立つ構文’’

を紹介したいと思います。

 

 

自由英作文ではよく使われる

構文がいくつかあります。

 

 

例えば、自分の意見を述べた後の

That is because~などが

挙げられます。

 

 

今回紹介する構文は

どの問題にも使うことが

できます。

 

 

この構文を知っているかどうかで

点数が大きく変わるといっても

過言ではありません。

 

 

採点者が回答を見たときに

言いたいことを分かりやすく

まとめている印象を受けます。

 

 

そして、言いたいことが

きちんと主張出来ている

作文には良い点数が付きます。

 

 

さらにこの構文は文字数を

かせぐこともできるので

何文字以上などの問題にも有効です。

 

 

しかし、これを知らなければ

言いたいことをうまく主張できず

高得点がつきません。

 

 

それだけでなく

英作文を解く時間効率も

かなり悪くなります。

 

 

言いたいことも伝えられず

いいことは何もありません。

 

 

そうならないためにも

今回紹介する構文を覚えて

帰ってください。

 

 

その構文とは、、、

 

 

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 『譲歩構文』

 

■□■□■□■□■□■□■□■□

 
 
です。
 
 
譲歩構文とは
’’確かに~である。しかし~である’’
という意味です。
 
 
英語で表すと
It is true (that)~. But~
となります。
 
 
この前半の部分で
マイナスなことを書いて、
後半で主張したいことを書いていきます。
 
 
この譲歩という文法は現代文でも
かなり頻繁に見かけるほど意見を
主張する際に使われます。
 
 
しかし、なぜかそれが英作文に
なった瞬間に多くの受験生は譲歩の
存在を忘れてしまいます。
 
 
僕はよく譲歩表現を使っていましたが
かなり助けられました。
 
 
例えば、これ以上書くことが
ないときや字数が足りない時などに
大活躍しました。
 
 
そんな時に使っても
全然内容も薄っぺらいものではなく
逆に褒められます。
 
 
これはやはり採点側からみても
譲歩することにより、分かりやすい
文になっていたからです。
 
 
逆に自分が長文を読むときに
譲歩構文を見つけた際には
もうラッキーです。
 
 
そこに筆者の主張があるのだから。
 
 
これを読んだ人は早速
譲歩構文を使って
英作文を書いてみましょう!
 
 
それでは、
最後までありがとうございました。