どうも、ここあです。
自由英作文は2次試験で
頻繁に扱われる問題です。
自由ということは難しくないように
見えますが単語や文法を
知っていなければ歯がたちません。
もちろんそれだけではダメです。
それが最低条件というだけです。
「じゃあ他に何したらいいの?」
と疑問に思う方が
多いと思います。
今回はそんな
’’自由英作文に役立つ構文’’
を紹介したいと思います。
自由英作文ではよく使われる
構文がいくつかあります。
例えば、自分の意見を述べた後の
That is because~などが
挙げられます。
今回紹介する構文は
どの問題にも使うことが
できます。
この構文を知っているかどうかで
点数が大きく変わるといっても
過言ではありません。
採点者が回答を見たときに
言いたいことを分かりやすく
まとめている印象を受けます。
そして、言いたいことが
きちんと主張出来ている
作文には良い点数が付きます。
さらにこの構文は文字数を
かせぐこともできるので
何文字以上などの問題にも有効です。
しかし、これを知らなければ
言いたいことをうまく主張できず
高得点がつきません。
それだけでなく
英作文を解く時間効率も
かなり悪くなります。
言いたいことも伝えられず
いいことは何もありません。
そうならないためにも
今回紹介する構文を覚えて
帰ってください。
その構文とは、、、
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『譲歩構文』
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です。
譲歩構文とは
’’確かに~である。しかし~である’’
という意味です。
英語で表すと
It is true (that)~. But~
となります。
この前半の部分で
マイナスなことを書いて、
後半で主張したいことを書いていきます。
この譲歩という文法は現代文でも
かなり頻繁に見かけるほど意見を
主張する際に使われます。
しかし、なぜかそれが英作文に
なった瞬間に多くの受験生は譲歩の
存在を忘れてしまいます。
僕はよく譲歩表現を使っていましたが
かなり助けられました。
例えば、これ以上書くことが
ないときや字数が足りない時などに
大活躍しました。
そんな時に使っても
全然内容も薄っぺらいものではなく
逆に褒められます。
これはやはり採点側からみても
譲歩することにより、分かりやすい
文になっていたからです。
逆に自分が長文を読むときに
譲歩構文を見つけた際には
もうラッキーです。
そこに筆者の主張があるのだから。
これを読んだ人は早速
譲歩構文を使って
英作文を書いてみましょう!
それでは、
最後までありがとうございました。