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日々是一進一退

20年以上接客業に携わってきました。
その前は公務員をちらりと。
接客メインで書こうとしておりましたが、すっかり四方山話になっております。

「ステージ3」の方がレベルアップした感じでいいかと思ったのですが、私の持病を考えると誤解を招きかねないので汗


「第3幕」だとどうも終盤に向かう感じがしませんか?

いや、年齢から行けばいわゆる「人生の秋」なんで丁度かもなのですが。



先日5/1をもって退社して、現在無職です。

今の会社では転勤先のない地域に転居する事になり、

四半世紀の美容部員人生も終了、ジョブチェンジいたします。


ブログでは虚弱だヘタレだ寝たきりだ、と弱々しいアピールをしていましたが(嘘じゃないよ)、そんな私が30年住んだ土地を離れ、友人ともなかなか会えなくなるだろうし、更には転職をして、自分の事ながらよくやるなーと。(その時は大変さに気付かないという性格だからかも)


常々「諸行無常」と思っています。

諦観とか悟っているわけでなく、別れが来る、楽しいことは続かない、っていう子供の頃のなんやかんやが

予防線を張ってきたんじゃないかなと。


ですが今ではもう少し良い意味に捉えています。


ブログの影響も大きいのですが、ブログっていつの間にかいなくなる方もいらっしゃる。

単に私に興味がなくなったのか、忙しくなったのか、

ブログそのものから離れたのか、理由もわからないまま。

それでもお付き合いくださっていた時は楽しい時間を共有できたこと。


そこにこそ意味があるのだよな、と。


そしてまた、更なる出会いがあって、ずっと続く出会いもあって。


なので今では言葉の通り、「全てのことは常ならざる」と。

できれば良い方へ変化すればいいかなと。



という訳で、今回の変化もまた、良い変化であったらいいなと。

(まー、どんな無理ゲーからも学んできた自信はあるので、なんだかんだやっちゃうとは思うのですが)



日々、好きな事を好きなように書いているブログにお付き合いくださっている皆様。

今後とも宜しくお願いします!

(あまり詳しいことは書いていないので、なんのことやらですみません。気になると思ってくださる方はアメンバー申請くださいませ)




さてと。

「ノーゲームノーライフ」好きは公表していますが、

タイピングの練習でセリフが出てきてついついTV版を全部見直し、映画版も視聴。


映画は初めて観たのですが、泣けました(´;Д;`)

何にも知らずに観たので予想外過ぎてなおさら。

もーこれは全人類に観てほしい!というくらい名作です。


そしてこのシーン、人間である主人公が機械であるヒロインにプロポーズをします。


「側にいてくれる今、これからも側にいてほしい未来、全てを愛する。2人でいればこんな世界でも生きたいって思える、2人でいられれば2度と笑えなくなることはないと思える。だから理屈なんか全部無視して同じ道を歩いてくれないか。」


古今東西、本も映画もアニメも漫画もフィクションもノンフィクションも相当数観たり読んだりしてきましたが、もうプロポーズのシーンとしてはだんとつです。


この後の展開がまた泣ける。


争い事なんて碌なもんじゃない。

既成概念なんて幻想にすぎない。

そんなものに囚われていたら、大事なものなんて一つも手に入らない、という事を教えてくれます。