日々是一進一退 -56ページ目

日々是一進一退

20年以上接客業に携わってきました。
その前は公務員をちらりと。
接客メインで書こうとしておりましたが、すっかり四方山話になっております。

見た目に反してお酒が全く飲めません。
子供の頃はウィスキーボンボンをはじめ洋酒の入ったお菓子や、奈良漬けが好きだったのでてっきりお酒が飲める体質だと思っていたのですが、成人してから各種のお酒を試すも全滅( ゚д゚)

まさか飲めない体質だったとは。
見た目も飲めそうに見えるのですが。
全く美味しいと思えず。
変わらず洋酒の入ったお菓子や、アイリッシュコーヒーなんかは美味しいと思うのですが。

お酒が飲めない、というと飲める人から、
「どうやってストレス解消するの⁈」
「人生の半分損してる!」と言われたり、
割り勘負けする事もしばしばですが、
お酒が飲めないならばお茶を飲めばいいのですよう!

コーヒーに紅茶に中国系に台湾系に、
中東のミントティーやらベトナムコーヒーやら多種多様なお茶の世界があるのです。

地元の素敵な紅茶屋さんに連れて行っていただいたのですが、店主こだわりのリノベーションを施した古民家でウィリアムモリスのファブリックとともに、選び抜かれた茶葉を楽しみ、気に入った茶葉は購入可能ニコニコ


美しいエンベロープに茶葉が入っています。

わかりづらいですが、ボタニカル柄がプリントされ、
T4Uの後に書かれているメッセージがこちら。

「cups that cheer but not inebriate
《the ~》人を気分よくさせるが酔わせることのない飲み物◆英国の詩人ウィリアム・クーパー(William Cowper、1731~1800年)が詩の中で紅茶をこのように表現した。(wikiより)」

まさにこれ!



こんな感じで、イギリススタイル。



こちらはマリアージュ・フレールのフレンチスタイル。左上に見切れているのがティーポットですが、金属でしっかり保温するタイプ。

お料理もデザートも紅茶が使われていて、フレンチをお酒でなく紅茶とともに楽しめます。

フランスらしい華やかな感じ。




久しぶりにスタバ。

抹茶ラテ、シロップ抜きですが微妙に甘いのはなんだろう。

ピークスピークの抹茶ラテが飲みたいです( ;∀;)




PAUL(´;Д;`)

パンもお茶もおやつも美味しく、カトラリーまで素敵。こちら地方にもどうか出店していただきたい。


tea for you,

tea for two,

tea for me.


お茶はやっぱりいいなぁ照れ


と明日の仕事から逃避しつつ。


今年も1年大変お世話になりました。

変化の激しい1年で、本当に同じ年だったのか⁈

と記憶も曖昧になるくらい山盛りでしたが、

ブログでお付き合いいただいている皆様には、

毎年感謝しかありません!


ブログだけのお付き合いの方も、

リアルにお付き合いいただいている方も、

うっかり読みに来てしまわれた方も、

ありがとうございました。


2022年が皆様全てに素敵な1年になりますように!