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日々是一進一退

20年以上接客業に携わってきました。
その前は公務員をちらりと。
接客メインで書こうとしておりましたが、すっかり四方山話になっております。

す信者ビジネス「温かいお金の循環」、

さすがに行き詰まりを見せ始めたようです。


「リトリート」ハウスの集金は無事間に合ったそうで、「アンチにはわからない次元の違う愛」を持った人達が「見返りなんて考えずに『応援』してくれた」そうです。


どんどん話が変わっていますがお金出した方達、みなさん「かえって来なくてもいい!舞ちゃんの『挑戦』が成功するなら!」でいいんですか?


舞ちゃん、あなた達がビジネスを始めても、ブログで取り上げて一つくらい商品買ってくれるかもしれませんが(いや、人数多すぎて無理だろうな)、あなたが「あと3500万円足りません!」ってやっても大した『応援』してくれませんよ、きっと。


そう、まだあの建物3500万円近い支払いがあるんですよね?

でもアンティークのドアやシャンデリアに夢を馳せつつ、疲れたから山に篭るそうです。


なんだかわかるような気はするんですよ。

信者ビジネスの中では割とルックスもセンスも良い方なんだけど、良すぎないあたりが「自分も舞ちゃんみたいになれる!」って思わせるんじゃないかなと。


都心の70万の家賃の一戸建てに住んで、インテリアもそれなりにお洒落で料理やお菓子も作ったり。


ジュエリー(って言っていいのか、実物をみていないからわからないですけど)も、ハイブランドまでの洗練はないけど、他の自分ビジネスの人達よりはましなかんじ。いや、それにしてもハイブランド並みの値段つけてるのもあって驚きますが。


この界隈の人達はほんとに言葉でごまかすのが上手い。


商品の代金は「10000縁」。

お金をかき集めるのは「チャレンジ」。

支払わせるのは「温かいお金の循環」。


どこの社畜ですか?


ただ働きを「サービス残業」。

休めないのを「休日出勤」。

バイトや契約社員を「クルー」だの「キャスト」だの。


言葉には力があります。


使えば使うほどすり替えられて、刷り込まれます。


良い方に進むためなら力になります。


でも信者も教祖も、目の前の現実から目を背けるためにそれは様々な言い回しを生み出します。


自分ビジネスって、嫌な事からは逃げ出して、

教祖がどうにかしてくれるのを待つものですか?


自分をしっかり肯定して、

自分が誰かに提供できるスキルがあれば、

その対価を組織に縛られずに得るって事ではないのでしょうか?


真にご自身の為になるお金の使い方をしてほしいと思います。





美しい景色。

幸せはどこかまだ見ぬ場所にあるのではないと思うのです。