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日々是一進一退

20年以上接客業に携わってきました。
その前は公務員をちらりと。
接客メインで書こうとしておりましたが、すっかり四方山話になっております。

大変お騒がせし、お気遣いいただきありがとうございました!


毎日1時間の点滴以外はすることもなく、

初日は看護師さんや薬剤師さんに何か

「聞いてますよね?」と言われる度に、

「聞いてません(・・?)」を繰り返していたら、

昨日夕方主治医登場。


ほぼ初めて気づいたのはいつ?

なんてことを聞かれ、結局去年の秋くらいから始まってたんじゃないかと。


となるとパルス療法にはちょっと遅く、

一応あと3回くらいやって駄目なら頭皮に薬剤塗る方法になるとの事で。


1年間毎月、しかもリッツカールトン泊まれる金額汗

あと3回なら助かりますけど、問題は効くかどうかですよね。


前回は7割くらいまでもどりましたが、今回は年齢的にもヘアサイクル終了している毛根が多々ありそうで恐ろしいです。


みなさん、髪のケアは30代からですよー!


この度は心優しいブロガーの皆様がメッセージやコメントをくださり、ありがたい限りです。

いや、いつもありがたいです。



昨日はこれまた心優しいS畜サラリーマンのS様ブログにコメントのつもりが、いい感じに眠れない時間とスマートフォンの明かりだけを頼りに入力していたら、荒らしみたいな誤字脱字だらけのコメントをしまくってしまい大変申し訳ございませんでした。゚(゚´Д`゚)゚。


皆様もどうぞ暑さやコロナにお気をつけてください。


なんとなく、昔の事を思い出します。

大人どころか中年になりましたけど。


「自転車に乗って風のはやさで

むせ返るくらい花の香る 3番通りの坂を下っていく

輝きにみちた夏の歌を 叫びながら馬鹿をやっている

そんな君を窓からみていた

身体を呪いながら


あの頃

そんな少年達のあいだで流行っていたシネマの裏にある

秘密の場所では

血の誓いを結びあったりさ

どうなってもおかしくないこと

知らないから なんでもできたんだ


「そう いつだって 大人たちが不安がっても 知りもしないで」

そう呟いて窓を閉じた

秘密なら僕も持ってたよ

毎晩 夢のなかで君になっていた


そして僕が君に会ったのは 週末つれられてく教会

ふてくされ よそみをしていた

君は僕をすぐに見つけてさ

少年同士らしいはやさで 笑いあって友達になっていた

光が射していた


もういつだって君とおなじ そう思ってた でもそうじゃなくて

あの日だけ それっきりだった

鳥かごを覗いた鳥と眼があっただけだ

夢もみなくなって


なんとか大人になれた僕は 今さらみるようになったんだ

鳥かごの中から君に さよならを言う

さよならを言う 何度も

さよならを言う さよならを言う

永遠の夢 永遠の影」

(お借りしました)